花粉の季節、快適な室内干し環境で、春夏の花粉症を軽減させる(洗濯物対策)

花粉の季節は、屋外に洗濯物を干したくない

私は、小さいころから何十年というおつきあいの花粉症です。

ですから、花粉の季節は、屋外で洗濯物を干すのは自殺行為。

そんな服を着たものなら、クシャミと鼻水が止まらなくなります。

ですから、家の中で干すというのが常識で、以前のマンションでは乾燥機を買おうと思っていました。

新しい家を建てても乾燥機の検討をしていたのですが、まずは無しで始めようということから、一条工務店のi-smartに住み始めて、洗濯物を乾かすことへの負担が激減しました。

冬場の室内干しの工夫
冬場は室内で洗濯物を干したい 冬場になると、日差しが弱まり、太陽が下がってきて、日中の時間が短くなります。 乾燥するという意味では洗濯物が乾きやすいですが、気温も低くなるとその点では乾きが遅くなります。 ですから、できれば...

とにかくよく乾きます。

かといって、乾燥でカラカラになってしまう室内ではありません。

冬は加湿器もつけていません。(以前のマンションでは加湿器を冬の間中つけていました。)

花粉の飛ぶ春の季節、室内干し

わが家は、ホスクリーンを大量につけているのですが、寝室とリビングの窓際につけています。

こうしたホスクリーンを使って、室内干しをすれば、花粉の影響もありません。

春は、花粉だけでなく、黄砂も飛びます。

海外から有害物質と一緒に飛んでくる黄砂は、やはりアレルギー反応を引き起こしてしまいます。

かといって乾燥機は高いし光熱費も馬鹿にならないです。

やっぱり室内で干すのが一番ですね。

ロスガードとナノイーも大活躍

そうはいっても、室内の空気が汚れるのもよくありません。

それに、家と外を出入りしない・・・というわけにもいきませんので、必ず花粉などが入ってきます。

そうした家に入ってくる花粉を、ナノイーで制御しています。

そしてもちろんロスガードで、家の中の空気はいつもキレイです。

花粉症やアレルギーでも安心できる換気システム
花粉症やアレルギーの人にとって、家の中くらいは快適な時間をとりたいものです。花粉から逃げるように家に帰っても、花粉症に悩まされる生活は避けたいものです。しかし、マンションなどでは24時間換気は外気がそのまま入ってきますので、いくら花粉対策をしても効果がありません。せっかく家を作るなら対策をしておきたいですね。

私は、春先のスギ花粉に始まり、夏前までのヒノキ花粉、秋まで続くイネ科のガヤ系花粉など、一年の半分は花粉症に悩まされます。

ですから、私のような花粉症重傷者にとっては、

室内干し
空気清浄

は必須なのです。

屋外を飛ぶ花粉を防ぐということはできません。

ですからせめて、家の中だけでも快適な環境を作りたいものです。

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