i-smart 2 (i-シリーズⅡ)一条工務店 i-smart2の断熱がバージョンアップ

i-smartがバージョンアップ

一条工務店のi-smartがバージョンアップしたという話を聞いたものの、しばらく展示場に行っていなかったので久しぶりに営業さんと話をしました。

i-smart2と呼ばれていますが、正確には「iシリーズⅡ」というらしく、たぶんi-cubeなどにも当てはまるのでそういう名前になったのかもしれません。

何が変わったんですか?

そんな質問への回答は、やっぱり断熱性。

断熱材や窓ガラスが変わったそうです。

i-smartの断熱性が更に向上

一条工務店さんは、とことん行きますね〜

そんな話題から、やっぱり断熱性の話です。

一条工務店は、他のハウスメーカーが苦戦する中でも、絶好調。

気密・断熱性など性能特化型なので、住環境を最優先する人にとっては選ばない理由はありません。

なんせ、年中快適なのですから・・・

そんな気密断熱性にこだわった一条工務店が、更に断熱性を高めるために断熱材を変えたということです。

以前のモデルでは、こうした白い発泡スチロールを断熱材として使っていました。

The発泡スチロール

です。w

この発泡スチロールが、ウレタンに変わったそうです。

ウレタンというと、ベッドなどにも使われている柔らかいイメージがありますが、こちらは硬質ウレタンフォーム

とても密度が高く堅いものでした。

室内の壁厚にも使われますが、外側のタイルの下部分にも、ダブルで使われているそうです。

以前は、この硬質ウレタンフォームの製造は薄いものしか作れなかったそうですが、一条工務店の分厚い壁厚に対応するようなものが開発されたとか。

たしかにかなりの分厚さで高密度なので、断熱性能はとても高そうです・・・

変化の数値にすれば小さいですが、そもそも桁違いの断熱性能での数字の微妙な違いですが、家全体に関わるとかなりの違いになってくるのでしょう。

トリプルガラスが標準装備

防犯トリプルガラスが標準装備されたそうです。

わが家が作る時にもトリプルガラスの標準が始まったそうですが、残念ながら準防火のトリプルガラスというものはまだ開発が終わっていませんでした。

ですが現在は、準防火であっても防犯トリプルガラスが標準だそうです。

一条工務店の、断熱性能へのあくなき追求は、つづきますね。

住んでいても、やはり窓付近は冷たくなります。

窓や窓枠などの性能追求は、とっても楽しみですね。

 

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