冬場の室内干しの工夫

冬場は室内で洗濯物を干したい

冬場になると、日差しが弱まり、太陽が下がってきて、日中の時間が短くなります。

乾燥するという意味では洗濯物が乾きやすいですが、気温も低くなるとその点では乾きが遅くなります。

ですから、できれば室内で乾燥した温かい空気で乾かし、できれば太陽の日差しが入るような状態で洗濯物が乾かせるといいですね。

わが家は、ホスクリーンを大量につけているのですが、寝室とリビングの窓際につけています。

これに加えてホスクリーンでは干しきれないタオル用の干し台を用意し、冬場の室内干しを乗り切っています。

冬場の室内干しの工夫

一条工務店のi-smartでは全館床暖房なので、床に近いところが冷たくなることはありません。

当然ながら天井に近い場所は温かい空気が上がっていくので暖かく、家全体がまんべんなく温かい状態になります。

ですから、天井から吊したホスクリーンも、床面に置いたタオルハンガーも、どちらもよく乾きます。

冬場日中の室温

冬場の室温は25度くらい、50%台の湿度ですから、よく乾きます。

でもできれば太陽の日差しのある場所で乾かせたいものです。

特に、デニムなど分厚い生地は、やはり日光が当たった方がより乾きます。

冬場日中の日なたの室温

日なたになると、軽く30度を超します。

湿度も30%台になるので、とてもよく乾きます。

ですから太陽の光をどのように活用するのかが決め手になります。

太陽の光をうまく使って乾かす

タオルなどはこのようなタオルかけを用意すれば、すべてのタオルが日差しに当たります。

冬に入る日差しの長さで洗濯物を乾かす

タオルが乾燥しきれず臭くなることはほとんどありません。

ホスクリーンの場合、目盛りを一番下に下げておけば、太陽が低くてもわりと多くの面が日差しに当たります。

ホスクリーン下段

Tシャツをかけてみましたが、かなり多くの面で日差しが当たっていると思います。

これでも物足りないということであれば、さきほどのタオルかけに服を掛ければ全体が当たります。

下にかければすぐ乾く

服の長さによっては長さの足りないこともありますが、それでも乾きを優先すればこんな風に低い位置にかけておくのはとても有効です。

ぜひ冬場の洗濯物の室内干しのご参考になれば。

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