一条工務店の全館床暖房(i-smart/電気)を採用して良かった5つのこと ~子育て、光熱費、ストレス、着替え、安心

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過剰?不要?一軒家丸ごと全館床暖房(一条工務店,i-smart,電気床暖房

一軒家は寒いよ・・・

家を建てるといったら、すでに建てている色々な人から脅されました。笑

でも、一条工務店の家に出会ってから、なぜ寒いのかがわかりました。

一軒家は、寒い 一軒家(戸建)って、寒いよ 家を建てる時に、いろいろな人からそう聞きました。 マンションに住んでいる時も寒かったで...

一軒家丸ごと床暖房なんて、過剰でバブリーな設備と思われがちです。

私も本当にそう思っていました。

でももう、無くてはならない、必須の設備です。

床暖房

次に家を建てても、絶対に採用します。

そんな一軒家丸ごと全館床暖房の魅力、ベスト5です。

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1,どんな時でも、家に帰ると温かい

寒い家

これ、本当に凄いことです。

普通は、誰もいない家に帰れば、家は寒いものです。

最初に家に帰る人は?

きっと旦那さんじゃないですよね。

奥さまであることが多いですよね。

真冬は、極寒です。

住む場所によっては、

「ここは外か!?」

ってくらい寒いわけです。

そこから家を温めるための段取りが始まるわけです。

シャッターを閉め
カーテンを閉め
床暖房を入れ
エアコンを入れ
ストーブを入れ

極寒の中で着替えて
スリーフやヒートテックを纏い
モコモコソックスを履き
スリッパを履き

なかなかお湯に変わらない水道で手を洗い
エコキュートだとさらに時間がかかり)

ようやく手に血液が通い
そこから夕飯の支度を始める。。。

厳しいですよね。。。

家族で出かけた時の帰宅で経験をした旦那さんもいますよね。

それが毎日なのです。

でも、

一軒家丸ごと床暖房であれば、24時間付けっ放しなわけですから、いつでも温かい家です。

いや〜、家は温かい!

それを実感する冬です。

寒い家

およそ11月から4月まで約の6ヶ月、約半年間。

毎日の出来事です。

家に帰ったときに温かいのは、幸せです。

これは何にも代え難い、安心の選択です。

2,着替えもスリッパも不要。風呂場もトイレも、寒くない。

モコモコスリッパ

一軒家丸ごと床暖房であれば、家の中で着替えをする必要がありません。

全部屋、同じ姿で移動しても、ストレスはありません。

それは、たとえトイレであっても。

また、風呂場であっても。

全館床暖房は、風呂場の床もトイレの床も、ウォーキングクローゼットも、床暖房が入っています。

それはつまり、

風呂に入るときにも、風呂場が寒くないのです。

また、

部屋を移動する時に、スリッパを履いたり、上着を羽織ったりする必要がありません。

それはつまり、

朝起きて、トイレに行っても寒くないのです。

ヒートショックと呼ばれる、寒さで心臓に負担をかけることも、ないのです。

また、窓際が寒いということもありません。

ドアの下から冷気が来ることもありません。

2階から冷気が下りてくることもありません。

いえじゅう、どこにいっても寒くない!

これ、ポイントですよ。

3,子どもが風邪をひかない、赤ちゃんの育児環境にベスト

子どもは、ふとんを被ったままで寝てくれません。

お腹を出したまま寝ています。

子どもの寝相

毛布をかぶせたとしても、やはり蹴飛ばしてしまいます。

何歳になっても、寝相が悪いです。

もちろん、赤ちゃんの頃は、それなりに部屋温度を保つ必要があります。

どの部屋に行っても、快適なことは重要です。

オムツ替えなどでトイレに頻繁に行くこともあるでしょう。

あかちゃんのお風呂などは、寒さを凌いで、リレーをして温めていたものです。

ああ、当時、全館床暖房の家だったら楽だったのになぁ

振り返れば、心のそこから思います。。。

また、毛布をいくらかけても寒いということもありません。

温度によっては、羽毛布団一枚でも過ごせます。

ですから、布団の数も減ります。

良いことずくめです。。。

子どもは掛け布団が嫌い? 子どもは、いつも掛け布団をかけてくれません。 かけても、かけても、掛け布団は足元に。 もう必要ないんじゃ...

4,ストレスが大幅に減る

寒いというのは、言ってみればストレスです。

不快な状況になるので、それなりにイライラすることも多くなります。

特に、、、、ドアの開けっぱなし!

閉めなさいと注意するのも、

自分が閉め忘れて、締め直しに行くのも・・・

ストレスです。

部屋を密閉しておかないと、寒いですからね。。。

ここは外じゃあるまいし、自分はどこに住んで居るんだろう?

マンション暮らしの頃は、本当にそう思っていました。

リビングにある、一部の床暖スペースから離れられない・・・

動きたくない、でも動かなきゃならない・・・

風呂から出ても、飛んでくるようにリビングに駆け込む必要がありますし、

家に帰っても、温まるまで何もできないのも、時間がもったいないです。

家の温度に気を配って対策をしている時間がもったいない・・・

・・・そんな日々だったのが懐かしいです。

5,そして、トータルで光熱費は、ほぼ同じ

前のマンション暮らしの時には、新築だったので高気密住宅でした。

そして、リビングの一部に床暖房が入り、どうしてもという場合にはエアコンをかけていました。

結果的に、全館床暖房の家を建てても、ガス代と電気代は、さほど変わりませんでした。

オール電化前提のi-smartでガスを併用した我が家がなぜ電気式の床暖房にしたのでしょうか?普通であれば、ガスを引いたらガス式にすることのほうが多いようです。オール電化の家であれば、電気式のものになりますし、寒い地域では灯油式というものも存在します。

つけたり消したりしているより、ずっとつけていて、高気密高断熱の家であれば、冷める速度も遅いのです。

ですから、保温された家を温め直す・・・その状態であれば、かなり光熱費は安く済むのです。

これだけのメリットがあって、結局トータル光熱費が変わらない。。。

しかも、マンションで同じように家の中を温めたら・・・きっと凄い光熱費なんでしょう。。。

だから、単純比較はできませんが、、、結果的には安いと思います。

布団を買い込んだり、服を買ったり、寒さ対策でいろいろと考えたり・・・

家の中にいる時間が長い人は特に、メリットが大きいのです。

1年の半分くらいは、何かしらの寒い思いをします。

1年の半分ですから、人生の半分ですよ!

これから40年間あるとしたら、20年間は寒さと戦うわけです。

その20年間が快適になると考えてみてはどうでしょう。

私は回し者ではなくw、本音でそう思います。

床暖房は絶対オススメですよ~

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