ホスクリーンの設置方法と、実際の日差しの当たり方

ホスクリーンは室内干しに最適

ホスクリーンは室内干しに最適です。

わが家では3箇所につけていますが、どれも貴重な洗濯物干しです。

洗面所&家事室
リビングの窓際
寝室

特に2階の寝室はカーテンをあけておいても気にならないので、太陽の日差しを洗濯物干しに有効活用できます。

10畳の部屋

この寝室をモデルに、ホスクリーンの設置方法と実際の日差しの当たり方を探ってみます。

ホスクリーンを設置する天井

ホスクリーンを設置するには、天井に留め金が必要です。

ホスクリーンの穴が気になる?

この穴が天井につき、ここに棒状の物干し竿を通すための器具を挿します。

天井に穴が空いてたらどう思うのだろう?
目立つのかな・・・

と思ったりしましたが、全然気になることはありません。

というか、天井なんて見てません。(笑)

ですから、天井に器具をつけることについて心配にならなくても大丈夫です。

ただし、天井にとりつける器具は、それなりの重さの洗濯物を支えるので、下地補強が必須になります。

自分で取り付ける場合には下地補強を言っておく必要がありますし、一条工務店に取り付けてもらう場合にはそのような準備がされてあります。

自分でやる場合には、ドリルと電動ドライバーが必要ですね。

さほど難しくありませんが、天井に向けて、同じ位置にとりつけなければならないので、体勢がしんどいのと、若干緊張します。(笑)

ですが、できないほどではないと思います。

ホスクリーンと窓の距離

ホスクリーンと窓の距離ですが、

10畳の部屋

この図面にもあるように60cmくらいです。

ホスクリーン距離

なぜこのような距離かというと、そこにはカーテンがあるからです。

加えて、ピンチのついた物干しなどを回転させてもカーテンに触らないというのが目安ですね。

ピンチのついた物干しは大きさが様々なので、自身で使うものを考慮して距離を変えても良いでしょう。

ホスクリーンと物干し竿

ホスクリーンを取り付けたら、物干し竿を通します。

ホスクリーン全体

こんな風に物干し竿が通れば、洗濯物がかけられますね。

物干し竿の一番長い状態

洗濯竿の長さも様々ですが、私が選んだ物干し竿は、

室内用なので物干し竿は白にしたい(ステンレス色は嫌だ)
できるだけ長いものが良い(干せるだけ干したい)

ということで、以下のものにしました。

やっぱり白にしてよかった!

実感してます。

ホスクリーンの高さと日差しの当たり方

ホスクリーンは三段で高さが変化します。

(11月下旬、愛知県、正午)

↓上段にした場合の日差しの当たり方

ホスクリーン上段

↓中段にした場合の日差しの当たり方

ホスクリーン中段

↓下段にした場合の日差しの当たり方

ホスクリーン下段

(中段と下段の写真が撮り方で同じように見えますが、肩の日差しの当たり方が少し違います。)

段を下のほうにすると、その分だけ邪魔になることもありますが、干すことを優先するのであれば、できるだけ下段にしておくことで日差しの当たる場所が多くなると思います。

ホスクリーンをぜひ活用して、冬場の洗濯物の室内干しを快適にしていきましょう。

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