ホスクリーンの洗濯物干し竿に、風呂場の洗濯物干し竿を再利用する

洗濯物干し竿は、たくさんあっても困る

洗濯物干し竿はないと困りますが、あまりたくさんあっても困ります。

特に、室内ホスクリーンのように取り外しができるものであると、ホスクリーンの釣り棒の収納と同じく、洗濯物干し竿の収納も困ります。

いくら収縮可能といっても、それなりの長さになりますから、収納場所に困ります。

間取りを考えていた時、風呂場の隣に洗面所兼家事室を作ったのですが、そこの天井補強しました。

洗面所兼家事室の天井補強 ~洗濯という家事を快適にする間取り ~洗面所を家事室にしてホスクリーンをつけるの記事

ここにホスクリーンを付ける際に、つり下げ棒の幅をどうするのか?というテーマがありました。

棒の設置幅は洗濯物干し竿の幅になりますが、まだ洗濯物干し竿は決まっていません。

そんな時、一条工務店の営業さんが

風呂場の洗濯物干し竿を再利用してはどうですか?

という提案をもらい、即採用。

ということで、家事室の室内ホスクリーンは洗濯物干し竿を再利用することに決定しました。

風呂場の洗濯物干し竿を再利用するメリット

一条工務店のi-smartのバスルーム(ユニット)には、設置する場所が3箇所あり、洗濯物干し竿が2本ついてきます。

風呂場の洗濯物干し竿

風呂場に洗濯物を干すことがあるのか?

マンション暮らしのときには浴室乾燥機をつけていたので緊急の場合に助かりましたが、今回はつけていません。

浴室乾燥機を稼働する機会はとても少ないし、そのわりにはオプションで高い。

だったら、コインランドリーに行った方が経済的ということになったわけです。

ですから、風呂場に洗濯物を干すとすれば、人が来た時に待避させるくらいのニーズです。

それ以外にその物干し棒は特に役立ちません。。。。

そこでその棒を室内ホスクリーンに利用することで、

物干し竿を不要に買う必要がない
物干し棒の長さが決まっているので、天井補強やホスクリーンの位置も事前に決まる
必要ない時には定位置(風呂の上)に収納できる

というメリットがあります。

室内ホスクリーンの実際の設置

わが家では天井補強を行い、ネットで室内ホスクリーンを買いました。

そして設置はこんな感じです。

ホスクリーンの設置

風呂場の物干し竿の長さが179センチくらい

なので、

ホスクリーンの吊し棒の幅を128センチ

としました。

そして、

こんな感じの、大型の折りたたみできるピンチのついた物干しを吊して回転させるとなると、

物干し竿は壁から45センチ離すのがベスト

ということになりました。

ということで、ドリルで天井に穴をあけて設置しました。

室内ホスクリーンは、収納されるのか!? ~実際のところ

室内ホスクリーンを収納する時があるのか?

・・・とても良い質問ですね。

私もこのテーマは、設置する前から疑問に思っていました。

だったら室内ホスクリーンのように取り外しできなくとも、固定式でも良いのではないかと。

また、天井に手動/電動で埋め込むものもあったのでそれでも良いかもしれないと。。。。

結果・・・

お客さんが来た時などは、室内ホスクリーンを外して片付けるということがあります。

そんなに頻繁ではありませんが、月に1回くらいはあるかもしれません。

あと、本当にその場所が洗濯物を干す場所として最適なのか?ということを、家を建てる前の間取りの段階で想定することは不可能です。

そして実際にホスクリーンを設置してみても、もしかしたら別の場所が良かったかもしれません。

そんな時も、ホスクリーンの天井埋め込み器具は小さいですし、そのままにしてもさほど気になりません。

また使いたい時にいつでもそこに吊り下げることができれば良いですし。

ホスクリーンを検討する場合のオススメとしては、間取り上では可能性のある場所をすべて天井補強しておき、あとからホスクリーンを設置するのが良いと思います。

実際に住んでみて本当にその場所が最適なのかを検証しつつ、1つづつ付けていくのが良いかもしれません。

ぜひみなさんのホスクリーン設置のご参考になれば。

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