トイレの検討記(5) ~トイレと収納、壁紙、空間として

トイレの検討記(4) ~トイレの設備、機能 (トイレの掃除という大きな課題)では、掃除という最大の課題を議論しました。その掃除をしまう収納、そして空間としてのトイレです。

トイレと収納

トイレは消耗品があるので、必ず収納が必要になります。

主にトイレットペーパー。そして、洗浄のためのブラシや洗剤、ごみ箱などもあるでしょう。

いずれにしても収納は必須になりますが、どの程度ストックを置いておくのかにもよります。

トイレ以外に収納が近くにあればそこに置いておくのが良いでしょうが、ないと大変ですよね。。。

なおトイレの収納は、標準でついてきます。

標準トイレ

カウンター部分と上下の小さな収納に、トイレットペーパーと掃除道具くらいは入れられますね。

トイレLIXILコフレ

オプションで付けたLIXILのコフレもそれなりにはついています。

壁への埋め込みタイプでしたらもう少し入るようですが、その場合、埋め込みができる壁かどうかということになりますね。

トイレと壁紙

壁紙を選んでいると、いろいろな部屋の壁紙を変えたくなりますが、それはそれでチャレンジングな感じもします。

でも、トイレという狭い空間であれば、好きな壁紙を貼って、異空間にしても面白いですね。

あるいは、一面だけを変えるというもの面白いですね。

また、普通はダウンライトですが、ここをシーリングにしておいて、上から吊しても面白いかもしれません。

たとえば、和のようなテイストの壁紙にボンボリのようなペンライトでもいいかもしれませんね。

まあ、嫌なら全部変えても、面積が小さいので安くてすみます。

空間として小さいので、間取りでトイレは遊べますね。

トイレ空間として

トイレの大きさは大抵の場合には1畳であることが多いですが、1.25畳などを選ぶこともできますし、0.75畳という選択もあります。

手摺などをつける場合には、1.25畳あったほうが良いでしょう。

贅沢に1.5~2畳あってもよいかもしれませんね!

トイレという空間をどのように活用したいのか?によっても、いろいろポリシーが異なると思います。

本を置きたい人がいれば、本棚を作っても良いかもしれませんしね。

また、階段下のトイレというアイデアも多くあります。

タンク部分やその手洗い部分は高さが必要ないので、間取りに困ったら階段下に入れるということも多くあります。

わが家のトイレ選択

わが家は、1階も2階も、壁紙の色を一面だけ変えました。

どのような空間になったかは、また内覧会でレポートさせていただきます!

トイレでいろいろ楽しんでくださいね。

1階のトイレの間取り2階のトイレの間取り
1階のトイレの間取り2階のトイレの間取

 

【追加】住んでみてからのレポート

トイレはやっぱり2箇所がいい ~住んでみて実感したこと

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