ベランダ/バルコニーの床面仕上げは、タイル? or ウッドデッキ(WPC)?

ベランダ/バルコニーの床面の仕上げ

注文住宅ではベランダ/バルコニーは必ずといっていいほど作ることになるかと思いますが、そのベランダ/バルコニーの床面の素材に悩みます。

バルコニーの手摺りをファインバルコニーにするかJY手摺りにするのかによっても変わりますよね。

一般的には屋根のように防水をして塗りだけにしていたりコンクリートだったりしますが、一条工務店のi-smartでは、

タイル仕上げ
ウッドデッキ調のWPC仕上げ

が標準で選択できます。

タイル仕上げ

ベランダ/バルコニーの床面がタイルであると、モダンな感じになります。

i-smartのベランダ/バルコニーの手すり仕様(ファインバルコニー)

ちょうど、ファインバルコニーがとても似合いますね。

タイルは玄関で選択するタイルとは少し違い、小さめのものになります。
200mm角の磁器質タイルで雨の日に滑らないような仕上げになっています。

ウッドデッキ調のWPC仕上げ

ウッドデッキ調に見えるWPC素材の仕上げは、WPCという木材とプラスチックの複合材です。

i-smartのベランダの手すり仕様(JY手すり)

木材と比べると耐久性にすぐれ、浮き床となっているため、排水性に優れ排水も早いため乾きが早いです。

どんな基準でベランダ/バルコニーの床を選択をするか

実際に歩いてみると、やはりタイルの場合には素足というわけにはいかず、また、夏には熱くりがちです。

逆に、ウッドデッキ調に見えるWPC素材の仕上げは、素足で出られそうな雰囲気があり、木の素材ほど熱伝導率が低いわけではないので多少熱くなりますが、それでも気軽に出られる感じがします。

狭いベランダ/バルコニーの場合にはどちらでも大丈夫ですが、広いベランダ/バルコニーの場合、子供が転ぶとタイルの場合には擦りむくなどけがをするかもしれませんね。

ウッドデッキ調のWPCの場合にはソフトな感じを受けます。

逆にタイルのほうだと、そこで火を使うこともできます。

あとは色や雰囲気次第で、好き嫌いといったところでしょうか。

わが家は、ウッドデッキ調のWPCにしました!

こちらも実際の展示場で見てきましたので、ぜひ、実物を見てみることをお勧めします。

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