トイレには窓があったほうがいい ~住んでみて実感したトイレのこと(2)

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トイレに窓は必要か?

トイレの場所というのはいろいろな経緯で決まってきますが、わが家は、

トイレには窓が絶対に必要だ

という観点から間取りを設計していました。

トイレの窓の役割はいろいろありますが、住んでみて実感したことなどをまとめてみたいと思います。

トイレの明かり

トイレはやっぱり明るいほうがいいですね。

昼のトイレに電気をつけるのは、慣れていたものの、なくていい電気じゃないかと思ってしまいます。

トイレという空間はそもそも狭いので、窓があることでとても明るく広く感じます。

トイレの空間を広げる

i-smartの窓には奥行きがあるので、窓がつくことで少しでも広がりが出ます。

大きな窓であればあるほど、出窓のような感じになって空間に広がりを感じることができます。

トイレの棚が不要になる

i-smartのトイレには棚が標準でつきますが、わが家はすべてのトイレでそれを外しました。

↓この写真の左にあるテーブル部分です。
標準トイレ

そもそも狭いのに、この部分はいらなかったのですが、窓があることでこれを代用することができます。

窓のサイズにもよりますが、

腰窓サイズであればとても使いやすいです。

1階のトイレの壁紙

窓を小さくして目の高さにしても使えないことはありません。

2階のトイレ

椅子から立ち上がるための手摺りはそのまま付けました。

空気の入れ換えが早い

消臭スプレーも用意していますし、換気扇もありますが、それでも窓をあけるほど換気が早いことはありません。

特に、子どものオムツ替えなどをしている場合など、換気扇の作動設定にもよりますが、作動しないことがあります。

(わが家は使用後に作動するようにしているので、使用中は作動しません。)

ですから、ドアを閉めている間に臭いが充満してしまうので、窓を開けるということができます。

換気扇をつけてもいいですが、、、、ちょっと追いつきません。(笑)

なので、窓があってよかったなぁと思います。

窓が設定できるならぜひ窓をつけたい

窓をつけるということは、外壁に面していなければなりませんね。

しかも耐久壁ではない、窓を設定しても良い壁となるので、場所も限定されます。

ですから、間取りを設計している途中でも、何度か窓のないトイレを検討することがありました。

しかし、すべてのトイレ利用で、換気と電気を付けなければならないというのはこれまでのマンション利用でも少し違和感を感じていたので、結局、2つのトイレ共に窓をつけることにしました。

窓の大きさは、開けばどんなものであっても良いと思います。

ぜひ検討してみてください。

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