玄関やエントランスのアプローチを、間接照明で演出するとオシャレに。しかも、電気代は1日1円以下!!

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自宅がどう見えるかは、印象でしかない

家づくりをしていると、家の外観ばかりが気になります。

私が外壁の色や屋根の形にこだわっていた頃、お世話になった設計士の方がポロっと口にしました。

こんなこと言っちゃいけないのかもしれないけれど、、、

家の見た目は、外構が7割なんですよね。実は。

その言葉を聞いてから家の外壁を白一色にしたりシンプルにしたりなど、考えがスッキリしました。

そもそも家の外観を見て生活はしないし、
昼間は家に居ないし
夜は見えないしw

そして、じっくり見ることはなく、「印象」ですよね。

雰囲気なので、演出で決まります。

家そのものもそうですが、それ以外の外構を含めてどんな演出をするかで、伝わり方がずいぶんと変わります。

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印象の良い、照明という演出

家づくりでは、外観にも多少のこだわりを持つと思います。

でも見えるのは昼間だけ。

夜は真っ暗で見えません。

ではその夜も、外観にこだわってみても良いのではないでしょうか。

特に冬場は夜の時間も長いので、照明をつける時間もかなり長くなります。

門灯を照らし、ポーチライトで玄関を照らすという「最低限の必要な照明」も重要ですが、ほんの少しの電気代で周囲を間接照明で照らすと、オシャレな空間を演出することができます。

間接照明の配置とコントロール

間接照明ですから、最終的にはどこかを照らします。

建物あるいは地面も照らされますが、メインは樹木です。

我が家では、4箇所、地面に埋め込み、アッパーライト(上向き)に照らしています。

まずは駐車場横の地面に。

玄関アプローチの広い部分を照らします。

車庫の隣なので、乗り降りも明るいです。

そして、サークルベンチの中にも設置。

このアッパーライトは、家の壁に木の影を映しています。

通常はこの2つをつけています。

照明の点灯オン/オフのコントロール

照明の点灯と消灯は自動です。

日没を関知し、そこからの時間経過で自動消灯します。

それをコントロールするのがこの装置です。

家の南側に配置し、センサーで自動判断します。

大体は日没後4時間に設定しています。

夏場は日没が遅いのでかなり遅くまでついていますが、冬は日没が早いのでかなり早く消えます。

電気がもったいない!?いえ、1日1円以下なんです。

4時間も電気つけているなんてもったいない!

・・・なんとなくそう思いますよね。

オシャレだし、なんとなく高そうなこのアッパーライト。

タカショー
アッパーライト
12V LED3.6W

というものです。

いまどきはLEDですから、電気代も安いんですよね。

1台あたりの月の電気代は。。。。。

11円

です。

なので、

2台で、
1カ月、

22円

です。

1日1円にも満たないんです。笑

もったいない。。。。でしょうか。

もったいないこと。。。もっと他にあるはずですよね。。。w

ということで、ぜひ、1日1円以下でぜひオシャレな間接照明を楽しんでください!!!!

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