わが家の坪単価公開5:外壁・網戸・建具編(オプション編):一条工務店i-smartアイスマート

オプション(外壁・網戸・建具)編

キッチンのオプション水回りのオプションに引き続き、外壁は家の見た目にも関わってきますし、メンテナンスなどのランニングコストにも大きな影響をおよぼします。
坪単価が上がるからということで初期費用を抑えても、結局あとからコストがかかっては残念です。
でも坪単価が上がりすぎても困りますので、バランスが重要ですね。
また、玄関や網戸など、家の出入りの場所についてもオプション費用になるもの/ならないものがあります。
ぜひご参考にされてください。

オプション(外壁・網戸・建具)の費用

 設備項目 金額 詳細
●外壁
ハイドロテクトタイル¥270,900全面タイル貼り @\7,000/坪
●屋根
スレート屋根¥0カラーベストコロニアルクァッド
●網戸
全窓網戸¥116,100全窓網 @\3,000/坪
●玄関系
玄関ドア¥16,500親子ドア
ポーチタイルと階段¥53,900玄関ポーチの変更
●建具系
¥0標準:ライトウォールナット
壁補強¥14,900カップボード、洗濯機裏
床補強¥6,000一階0.5坪
天井補強¥3,800TV上、ホスクリーン予定場所、合計1.5坪分
自在棚¥20,2001箇所(幅0.5間、奥行き2尺)
¥8,8002箇所(本鍵、内鍵)
クロス変更¥95,000
合計(税抜)¥606,100
合計(税込)¥654,588

 

オプション(外壁・網戸・建具)の変動要件

外壁

外壁は、ランニングコストの中でも大きな課題の1つです。
防水などの補修や塗り直しなどはとても費用がかかります。
i-smartではハイドロテクトタイルが自浄作用によって美しさを保ってくれるということで、我が家ではハイドロテクトタイルありきで考えていました。
営業さんのトークでは「定価は10倍する」とのことで・・・定価とは何なのか微妙でもあるものの、タイル張りの家はやはり高く加えてハイドロテクトタイルという機能タイルはやはり高いので、これが全面タイル貼りで @\7,000/坪=27万円で貼れるのは、やはり安い気がします。.
坪単価7000円アップですがこれは外せません・・・

屋根

わが家は太陽光パネルを搭載しない選択をとったので、スレートという仕様の屋根になっています。これは標準です。
選択ではグレードの高いスレート材に変えることもできるようです。

網戸

i-smartに網戸は必要か?

そんな議論がありますが、私ははやり必要だと考えています。高気密高断熱であっても、やはりどこかに弱点はあります。
また、全館換気がされていても窓を開けたいときはあるでしょう。
そんなわけで、網戸をすべてにつけました。
1つ1つ加算していってもよかったのですが、1窓1万円くらいはかかるので、全窓網戸のプラン3,000/坪で合計12万円は非常に安いと思います。
坪単価3000円アップですがこれも外せません・・・
 

網戸の必要性を実感した、5つのケース

【update】
住んでみて、網戸の必要性を実感した、5つのケースを紹介します。

玄関

玄関の扉も基本標準で、親子ドアも標準のものがあります。
玄関ドアも断熱性が重要ということで、一条工務店の玄関ドアは断熱性能の高いものが標準仕様となっています。
わが家が選んだのは三共アルミのナチュレシリーズのドアだったため、親子ドアの子の分がオプション扱いになりました。
都会では親子ドアというのは珍しいこともありますが、田舎にいくと親子は普通で両開きの家もいっぱいあってビックリしました。
また、玄関の土間施工もすべて標準に入っていて、タイルも標準から選べばオプション料金はかかりません。
わが家は外土間の広さを大きくし、階段を1つ増やしたためにオプション費用がかかっています。

床の色や材質などは、それまでにどのような生活であったかによってかなり大きく変わりますよね。
フローリングと畳の選択もあれば、フローリング材にこだわる人もいます。
i-smartでは標準フローリングの他にオプションで選ぶこともできるそうです。また、フローリングのフロアコーティングをするかどうかによっても値段が変わりますね。
わが家は標準で十分、しかもコーティングもしないという選択です。

補強

補強には、壁補強、床補強、天井補強などいろいろありますが、設備上必要な補強と今後予想される設備による補強とがあると思います。
壁補強は、何かしら収納などを上だけに付けたい場合などです。カップボードを持ち込むのですが、念のために壁を補強し、将来買い換えても大丈夫なようにしました。また、洗面所の収納予定部分や洗濯機上なども補強しています。
床補強は、将来ピアノでも買ったら重そうなところです。
天井補強は、テレビの場所にスクリーンを吊せるようにという点と、あとホスクリーンを付ける予定の場所です。すぐにつけるかどうかはわかりませんが、どこにつけても良いようにしてあります。

収納

収納は基本的に坪数毎にシステムクローゼットと呼ばれるユニットが無料でついてきます。
クローゼットというのは工場で組み立てられてそれをはめ込むだけのものなので、若干融通がききません。
書斎に配電盤を設置し、ネット環境なども押し入れの内部に設置して、その場所に自在棚を設置しました。
こうすることで、天井までの高さを有効に使え、配電盤などを隠すことができます。

壁クロス

壁クロスは標準で選べるものがたくさんありますが、やはり、アクセントをつけるために一面だけ変えたいということはあると思います。

注文住宅ですから!
せっかっくだから!

と、気合いの入るところですね。
何か設備を妥協しても、壁紙の変更なら安いものです。
この壁紙ですが、最近では1箇所変更、2箇所変更などで積算方法がとても簡単になりました。
昔は㎡で計算をしていたようですが、今は、「畳数毎に1面変えたらいくら」みたいな簡単な見積です。
わが家は、

LDK
トイレ
玄関
シューズクローゼット
洗面所
書斎

などの壁紙を変更しました。

外壁や玄関など、かなり重要な部分ですよね。

 
→ 次は、電気編(オプション編)です。
 

ぜひみなさんの参考になればと思います。

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