ハイドロテクトタイルをホワイト(白)1色にして、外壁に関わる他の色も白で統一する

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外観には外壁とサッシ以外にも色を選択する箇所がある

外壁のハイドロテクトタイルをホワイト(白)1色にして、窓サッシを白にすると、外観を装飾する他の色が自然と決まります。

外壁を装飾する他の色とは?

そうなんです。

外観にはまだ様々なパーツがあり、それらについても色を決めてゆかなければなりません。

でも

白で統一する

と考えれば、自然ときまっていきます。

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外観の色を選択する箇所

ハイドロテクトタイルのホワイト1色と色の選択

(1)外壁と(2)サッシ以外の選択は以下です。

(3)バルコニー手摺り

わが家は、どうしてもスマートシリーズのファインバルコニーが苦手だったので、必然とJY手摺りというタイル貼りのバルコニーになりました。

このバルコニーの場合には、手摺りの色を変えることができます。

私はもちろん白にしました。

なお、ファインバルコニーの場合にはアーバングレイしか選べません。

このファインバルコニーを選びたいということから、アーバングレイが決まって窓サッシなどもアーバングレイになっていく傾向はあるかもしれませんね。。。

(4)土台水切り

家の基礎と外壁の間にある土台水切りと呼ばれる場所です。

家の下側を縁取る部分なので、ここも白にします。

土に近い部分なのに汚れたりしないの?

まあ、それなりには汚れますが、少々汚れたとしても目立ちませんしそんなに気になる場所ではありません。

(5)軒天

軒天と呼ばれる、屋根の下側の場所です。

ここの色はアイボリーとしました。

特別に色を変えない限り、わりとアイボリーにしてある家が多いですね。

(6)破風鼻隠し

屋根の縁の部分の色です。

ここの色は色々と変えられますが、ここもアイボリーにしました。

当初、太陽光パネルを搭載して家を白1色にした時には、ここを黒にしようと思っていました。

片流れの屋根の場合には、引き締まるかもしれません。

でもわが家は太陽光パネルを搭載せず切妻屋根にしたので黒だとおかしかったので、アイボリーにしました。

(7)軒樋横

軒樋横とは、屋根の雨を縦樋に流すためのものです。

軒天、破風鼻隠しがアイボリーであれば、これはアイボリーになりますね。

(8)軒樋縦

軒樋縦とは、軒樋横から流れた雨を、地面または雨水枡に流すためのものです。

これは建物の色と合わせると、アイボリーになります。

ハイドロテクトタイルのホワイトとのコーディネート

どうでしょうか?

ハイドロテクトタイルのホワイト1色

ずいぶん白くなったと思います。

遠くから全体をみると、更にその印象は変わります。

近くにアーバングレイで統一している家がありますが、

家の印象は全く違います。

ぜひ、白で統一してみてはいかがでしょうか?

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