ハイドロテクトタイルでホワイト(白)1色にしたら、窓サッシも白に!

ハイドロテクトタイルでホワイト(白)を選ぶ

ハイドロテクトタイルのホワイト(白)を選んだ理由はこちらのエントリーでご覧いただければと思います。

家は建物だけで成り立っているわけではなく、外構の木々やフェンス、その他の色などと共にそこに存在をしているので、家で色を入れることを選択しなくても良いのです。

でも、ハイドロテクトタイルのホワイトは白っぽくありません。

その上、展示場のホワイト1色のモデルハウスも、ピンときません。

それはなぜでしょうか?

目地が黒いからですね。

でもそれを白に変えることはできません。

でも白っぽくすることはできます。

それは、

ハイドロテクトタイルのホワイト以外に、選択すべき白があるからです。

ハイドロテクトタイルのホワイトが白っぽくないもう1つの理由

こちらの展示場、宿泊体験棟を見てみましょう。

アーバングレイ1

アーバングレイ2

どうですか?

あまり白い家には感じませんよね。

グレーな感じがとても強いです。

陽が当たっていればもっと違うかもしれませんが、建てた家だっていつも陽が当たっているわけでもありません。

さて、この理由はどこにあるのでしょうか?

共通しているのは、

窓枠のサッシの色が、アーバングレイ

ということです。

私の家も、当初はアーバングレイで決めていました。

でも、何十棟というi-smartを実際に見て、何十という写真をみて思ったのは、

ハイドロテクトタイルのホワイトがパッとしない

ということです。

ハイドロテクトタイルをやめてサイディングにしようとも考えたくらいです。

グレーの家は、できればやめかたからです。

そんな時、マンション暮らしの家の近くに、

ハイドロテクトタイルのホワイトに、窓枠のサッシもホワイト

にしている家があったのです。

これだ!
ハイドロテクトタイルのホワイトに、窓枠のサッシもホワイト!

この瞬間に白が決まりました。

白を避けるのは汚れるから?

車でもシルバーの車がよく売れるのは、汚れが目立たないからだといいます。

その次に売れる車は白で、黒などは泥はねが目立つと言われています。

家の窓枠のサッシなどで白を選ばないのも、そうした汚れや、窓枠のサッシの経年変化にともなう黄ばみなどを避けたいからかもしれません。

でもどうでしょう?

所詮、ハイドロテクトタイルのホワイトはグレーっぽいわけですし、アーバングレイを選んでもグレーなわけです。

白を真っ白として保つ必要がどこまであるのか?と考えれば、それなりの色の変化は受け入れられるはずです。

しかもi-smartが登場してすぐに建った数年前のi-smartも見てきましたが、同じ白の樹脂を使った場所は、特に汚れて色が変わっているようには見受けられませんでした。

窓枠のサッシを白にすれば、白が映える!

窓枠のサッシを白に

わが家は窓枠のサッシを白にしました。

アーバングレイ2

どうでしょうか?

白っぽくなったような気がしませんか?

アーバングレイはたしかに窓枠は目立たないですが、グレーを、よりグレーにしちゃいます。

ですから、窓枠のサッシの枠という外壁の次に多い部材を白にすることで家が明るくなります。

ハイドロテクトタイルのホワイトを選んだら、
窓枠のサッシは白に!

オススメです。

 
つづく

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