春のウッドデッキメンテナンス① ~塗り直しの前に、デッキ下の掃除。DIYで掃除棒をつくる。

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ウッドデッキの季節、なのにウッドデッキが使えない

ウッドデッキが心地よい季節になりました。

さあウッドデッキを使おうと思っても、冬の間の汚れなどでそのまま座るのもためらいます。

何か敷いてから使う…んじゃ、せっかくのウッドデッキももったない。

いずれは掃除などしないといけないですし・・・

そんなわけで、梅雨が来る前に、ウッドデッキのメンテナンスをしてしまいましょう。

まずは、ウッドデッキの下を掃除する、そのための道具づくり

ウッドデッキの塗り替えをする前に・・・

ウッドデッキの下にゴミが溜まってしまっています。

いろいろと掃除をして色を塗ったりすると、それらが落ちてゴミがぐちゃぐちゃになってしまうのもいやなので、まずは掃除をpすることにしました。

 

ウッドデッキの、奥まで届かないし、落ち葉やゴミはどうしようかなぁ・・・・

 

デッキブラシなどで作業もしていましたが、うまくいかなかったので、

何か引っかけて出すもの

を作れないかと思いました。

 

あの小学校のグラウンドで使っていた、トンボのようなものです。

 

そこで、庭を見回したところ、

昨年の夏に壊れた、スダレの一部
昨年の夏に壊れた、虫用の網
昨年の夏に壊れた、外用の棚の一部の木材

があったので、それらを針金で組み合わせることにしました。

そして、簡易的ではありますが、完成!

ウッドデッキ下のゴミ掃除用トンボ

 

どーですか!

なんとなく、それっぽいです!

早速掃除をしてみます。

 

デッキ下から、石と落ち葉を取ってみる

デッキ下には、落ち葉と石がいっぱいです。

そこに、自作のトンボを入れてみます。

 

ウッドデッキ下のゴミ掃除用トンボ

 

こんな感じです。

すでに少し掃除をした跡の写真になってしまいましたが、実際には、山盛りでした。

 

ウッドデッキ下のゴミ掃除用トンボ

 

無事、このような感じで、落ち葉を出すことができました。

 

まだデッキのメンテナンスには辿りついていませんが、デッキ下にゴミが溜まることは当初から懸念していたので、ちょうど良かったです。

 

落ち葉はほおっておくと腐り、腐葉土化してしまうと、悪臭や虫の沸く原因になってしまいます。

また、ネコの居場所になってしまっていたこともあったので、このデッキの下を塞いでしまおうという計画もあったのですが、とりあえず放置してしまい・・・

今後はこの場所に、ボックスなどを置いて何も入らないようにしたいと思っています。

 

さて、ウッドデッキの掃除に移ろうと思います。

 

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