ウッドデッキを設置する(3) ウッドデッキの変色はいつやってくるのか?経年変化によるエイジング

ウッドデッキの色が変わる!?

木の色は、年々変化していきますが何故でしょうか。

太陽の紫外線が影響しますが、木の成分であるリグニンが光を吸収し分解、そして色を変化させていきます。

どんな色に変わるかは木の種類によっても異なりますし、変化する時間も環境によって異なります。

ウッドデッキの場合、木の材質やコーティング、設置している環境でかなりその変化はあるそうです。

木の色の変化・変色をエイジングと呼んで、その変化がとても良いという人も居れば避けたいという人もいるようです。

わが家でもウッドデッキに際して、その色の変化をどうやって埋め止めていくかということを考えました。

木の色の変化は自然の変化だし、それはそれでいいんじゃないか・・・

そんな考えでいました。

そして設置し、意外に変化が早いということにビックリしましたのですが・・・

採用したのはセラカンバツ、日当たり抜群

わが家のウッドデッキは、とても日当たりの良い場所にあります。

また、ウッドデッキの材質はセラカンバツというハードウッド。

ウッドデッキ(セラカンバツ)のビフォア

とても綺麗な色をしています。

ハードウッドは色が変わりやすいとは言われていました。

まあ、何年かしたら色が変わるだろうな・・・

そんなことを思っていました。

うちのウッドデッキは日当たり抜群です。

毎日ウッドデッキを眺めていることもあったのですが、ある日、色が変わっているような気がしました。

だんだん色が濃くなっている・・・?

そして前の撮った写真と比べてみると、少し色が濃くなり・・・そして、

ウッドデッキ(セラカンバツ)のアフター

完全に色が変わってる!

セラカンバツの色の変化、ビフォアアフター

ビフォアはこれ↓
セラカンバツはトゲやササクレが発生しやすい

アフターはこれ↓
ウッドデッキ(セラカンバツ)のアフター

すごい違いですよね。。。(笑)

まあ、受け入れようと思っていたので、それはそれで・・・でも、どこまで黒くなるのかしら?

色の変化がこれほど早く来るとは思っていませんでした。

ちなみに、何も塗料を塗っていません。

なぜなら、

「塗料を塗らなくても耐久性はさほど変わらないし、20年くらいは持つので大丈夫ですよ・・・」

とのアドバイスだったので。変色も、

「いずれは変わってしまうので、早かれ遅かれですから・・・・」

というアドバイスをもらってすっかり放置していました。

うーん、ちょっと心境的には複雑。

ビフォアの色はちょっと薄い気はしたものの、アフターの色はちょっと黒くして、これ以上黒くなったら・・・

そんなわけで、ちょっと色をつけようと検討を始めました。

↓2018年は、ウォルナットで塗装しました。

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