ウッドデッキを設置する(2) ~ウッドデッキの利用イメージと利用したくなる条件

ウッドデッキをどう利用するか

ウッドデッキを設置したい理由は何でしょうか?

いろいろとあるかもしれませんが、、、設置する前までは、ランチを食べるとかそういうことくらいしか思いつきません。

でも、実際に設置してみると以外といろいろな使い方があります。

ウッドデッキの有効活用方法

ご飯をたべる

ランチにディナーなど、ご飯を食べるためにウッドデッキを利用したいですよね。

実際はどうでしょうか?

ウッドデッキでご飯を食べるのは、、、1ヶ月に一度・・・もない(笑)

やっぱり家の中にダイニングの環境が整っているので、どうしてもそこで食べてしまいますね。

ウッドデッキでご飯を食べるのであれば、常設の椅子とテーブルが必要です。

洗濯物を干す

洗濯物を干すために、ウッドデッキは最適です。

物干し竿へかけるのはもちろんですが、物干しラックなどを置いておくのも便利です。

また、布団やクッションなどを天日干しするにも最適です。

ウッドデッキはタイルデッキに比べると砂埃などが立ちにくいというのがとても良いです。

ある程度の広さと日当たりがあれば、洗濯物を乾かすには最適です。

昼寝する

ウッドデッキにゴロンと横になって空を見上げると、とても気持ちが良いです。

ヨガマットやレジャーシートなどを敷いてゴロンとできます。

これも、家の床と同じ高さで砂埃が少ないからできることですね。

タイルデッキではやらないですからね。。。(笑)

ベンチになる

一番よく使う使い方です。

ウッドデッキの縁に座ってベンチ代わりにすることが多いです。

座って話をしたり、少し飲み物を飲んだり、庭を眺めたり・・・

ベンチ的な使い方はあまり想定してませんでしたが、人がきても必ずベンチ風に座ります。

ウッドデッキを椅子代わりにすることを想定しておいたほうがいいですね。

デッキを有効に活用するための条件

いずれの場合にも、条件がいくつかあります。

日当たり、日陰

ウッドデッキの日当たりが良いことで洗濯物が良く乾きますが、一方で夏などはとても熱くなります。

ウッドデッキは木とはいえ、とても高温になるので、素足で出られません。

つまり、寝転がるというのも不可能です。

ですから、日陰をつくるということが必要です。

ウッドデッキ利用イメージ

たとえばこういったパラソルを設置したり、オーニング、パーゴラ、あるいは簡易的な日よけのシールドを張ったりしても良いでしょう。

いずれにしても、

日陰をつくることができる何かは必要です。

風通し

風通しが良いと、ゴロンとしてても心地良いです。

もちろん、強風だと洗濯も飛びますし、パラソルも倒れることがあるかもしれません。

でも、ウッドデッキにとっても風通しがそれなりにあることで、カビやコケなどが生えないというメリットもあります。

ウッドデッキの状態によって使おうという目的が変わってしまいますので、メンテナンスは重要ですね。

庭づくり

ウッドデッキだけあっても、やはりその周辺の環境は重要です。

ウッドデッキに座るということが多いので、その前にある植栽やフェンス、近隣の視線なども含めてくつろげる空間が必要です。

ウッドデッキに出たるなる、使いたくなるような演出がなければ、やはり使う回数は減ってくるでしょう。

そういった意味でも、ウッドデッキは庭の一部であり、ウッドデッキの前の庭づくりは重要なポイントです。

ウッドデッキは・・・良い!

ウッドデッキを設置して、本当に良かったと思います。

家の窓から見える木の感じも、気軽に出られる空間であることもいろいろな面で楽しくなります。

ウッドデッキでくつろぐ時間を増やすために、今後どんな工夫をしてゆこうか楽しみです。

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