i-smartの窓の奥行きで、インテリアを演出・活用する(サイズを測ってみた)

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i-smartの窓には奥行きがある

i-smartは高断熱のため、とても分厚い断熱材が入っています。

そのため、内壁と外壁の間は約15センチほど。

ハイドロテクトタイルから内壁のクロスまでの間は20センチ近くあります。

窓は、外壁に合わせてつくられています。

ですから、窓と内壁のクロスまでの間には空間ができますから、

内側から見れば出窓のような雰囲気

になっています。

出窓風の壁厚

ステキですよね。

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出窓風の窓を利用する

出窓の風の窓には、小さな棚のようなスペースができます。

ですからこの位置に物を置いたり、なにか飾りをすることもできます。

間取りを作っている間はこの部分が想像もできません。

もちろんモデルハウスなどに行けば実物はわかるものの、生活する段階においてこの部分の利用は見逃せません。

窓の奥行きのサイズ

窓の奥行きは次のようなサイズになります。

img_4440

一番深いところで148mm
物が置けるスペースとして135mm
ハニカムシェードのレールまでが105mm

になります。

この写真では掃き出し窓(下が上がっているもの)のサイズも記載されていますのでご参考までに。

窓の横幅は窓によって異なります。

この部分に何か植物を置いたりする場合には、特に奥行きを注意する必要があります。

出窓風の壁厚

ハニカムシェードに注意

ただし、ハニカムシェードが下りるので、実際にそこにものを置き続けるかどうかは窓によって判断が異なります。

ハニカムシェードと窓の間に置く場合には、およそ8センチほどであれば入れることができます。

ですからフォトフレームくらいは大丈夫ですね。

高さが低いものであれば、何か物入れなどを置いておいたり、小さな時計などを飾ることもできますね。

出窓風の棚が活用される場所

出窓風の壁厚

特に活用できるのはトイレではないでしょうか。

わが家はトイレに棚をつけませんでした。

なぜなら、この出窓風の奥行きが棚の役割をしてくれるので、そこにちょっと物をおくことができます。

消臭剤、時計、植物、トイレに入った時に持っていた何か・・・など。

間取りの図面では想像できませんが、いろいろと活用できるスペースですよ。

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