ハイビスカスのある暮らし:ハワイ・南国&リゾートの空間の演出 〜種類、育て方、咲く瞬間の動画

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ハワイ・南国&リゾートの演出といえば、やっぱりハイビスカス

ハワイ・南国の花といえば?

もちろん、モンステラも大切ですが、誰もが思い浮かぶのは、ハイビスカスではないでしょうか。

ハイビスカスの栽培

わが家にも、ハイビスカスが毎年、花を咲かせます。

その時の家によって、家の中にあったり、鉢で栽培したり、庭に地植えしたり・・・いろいろです。

家を建てた時にも、ハイビスカスをお祝いにいただきました。

ハイビスカスの栽培

ハイビスカスがあるだけで、ハワイや南国ムードは高まりますよね。

リゾート風の演出には、欠かせない花ですね。

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ハイビスカスの種類

ハイビスカス(Hibiscus)は、アオイ目アオイ科のフヨウ属という分類に含まれる植物です。

およそ250種類以上も種類があると言われています。

元々は、亜熱帯地方の生まれで暑さに強い樹木なので、冬などで氷点下に下がる地方では越冬ができません。

ですから、日本では沖縄や伊豆諸島南部以外の地域では、地植えのまま越冬するのは難しい樹木です。

ハイビスカスの栽培

必ず、冬越しをする対策をしましょう。

ハイビスカスの季節は10月まで ハイビスカスは、外であれば10月くらいまで、室内であれば11月や12月まで咲くことがあります。 でも...

ハイビスカスの育て方

ハイビスカスは、極端に痩せていない土でなければ、わりとどんな土壌でも育ちます。

どちらかといえば、酸性土壌が弱いほうが良いですし、水はけ・水持ちが良いにこしたことはありません。

南国の植物なので、太陽と水はしっかりと必要です。

また、花が咲き始めたら、かなり肥料を食いますので、ちゃんと肥料をあげる必要がありますが、肥料の種類もさほど気をつかう必要もないので、手軽に育てることができます。

わが家では、一軒家に引っ越してから、地植えをしています。

雨が降れば、水を与える必要もありません。

肥料を少し忘れてしまい元気のないこともありますが、夏には一日に3つも4つも花をつけることもあります。

ハイビスカスの栽培

花が閉じたら種をつけてしまうので、できるだけ早めに取ってあげるほうが良いです。

ハイビスカスの花は、1日だけ咲く 〜咲く瞬間の動画

ハイビスカスの花が咲いているのは、ほとんどの種類は1日だけ。

ときどき2日咲いていることもありますが、その日が終わると閉じてしまいます。

あんなに美しい花も、一日で終わってしまうなんて、儚いですね・・・

だからこそ、その日の美しさをちゃんと見ておきたいものです。

ハイビスカスの花は、日が昇ると同時に開きます。

わが家のハイビスカスの花が、同時に4輪咲いたタイムラプスの動画を撮ってみました。

とっても感動です!

ぜひ、ハイビスカスの花を楽しんでください。

(もちろん、モンステラも!

ハイビスカスはそのまま冬越しができませんので、10度以下にしないようにしましょう。

ハイビスカスの季節は10月まで ハイビスカスは、外であれば10月くらいまで、室内であれば11月や12月まで咲くことがあります。 でも...



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