ゴーヤの花や実を摘むことで、ゴーヤのツルを伸ばし葉を多くつける ~グリーンカーテン計画(13)

目的はグリーンカーテン

グリーンカーテンに最適な植物はゴーヤです。

ゴーヤは、花が咲いyr実がなるので、どうしても花を摘むというのはためらってしまいます。

そしてその花の分だけ、今度は実がついていきます。

小さな実がつくと、またそれはそれで、摘むのをためらってしまいます。

そうこうしているうちに、たくさんの実がついていきます。

食べられないほどのゴーヤができて、よかった、となってしまいます・・・

待ってください、目的はグリーンカーテンです

できるだけ多くの葉で日差しを遮ることが目的です。

実はオマケということでいきましょう。

ゴーヤの実を摘む

ゴーヤの花を摘むのが一番良いですが、ゴーヤの花の全てに実がつくとも限りません。

ですから、実がなったら摘み取るというのが良いかもしれません。

こんな風に小さな実がたくさんつきます。

心を鬼にして摘んでしまいましょう。

できるだけ下のほうから摘んでいきましょう。

いずれ大きくなっても花は咲きますから、まずはグリーンカーテンとして葉が覆い繁ることを優先させましょう。

摘芯する

花や実を摘むことで、その分だけ枝や葉を伸ばすことができます。

摘芯することで、枝が多く出ます。

できるだけ多くの葉をつけるためにも、ぜひ摘芯をしてツルを伸ばしていきましょう。

肥料を与える

栽培では肥料ボケという言葉があります。

実のつく野菜なのに、葉ばかりが多くなる現象です。

葉が育つ肥料を多くあげると葉や茎がよく伸びるので、こういった方法を使うのもの1つの方法です。

グリーンカーテン化計画

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