グリーンカーテンの苗植え、栽培方法・摘芯(ゴーヤ、ひょうたん、ヘチマ、琉球ウリ) ~グリーンカーテン計画(7)

栽培方法 (日当たり、水やり、摘芯)

今回植えたものは、

太陽が当たる
水を適度にやる

ということで、ほとんどは放置で大丈夫そうです。

ただ、グリーンカーテンが目的なので、摘芯をうまくしてあげると、広がって伸びてくれるので、これだけは忘れずに行いましょう。

 

ヘチマは広げたい位置で摘芯する

ヘチマは摘芯した位置から広がっていきます。

ですからできるだけ上に伸ばしてからでも良いですし、できるだけ下から広げたい場合には、5-6節の部分で摘芯しても良いでしょう。

 

ちょっと不安ですが、ゴーヤは強いので大丈夫です!

ひょうたんは、5-6節出てきたら摘芯する

ひょうたんは、そのまま伸ばしていても、なかなか実がつかないようですz

摘芯を2回ほど行った後につく孫の枝に実がなりやすいといわれています。

 

ひょうたんは摘芯しないと、実がつかないそうですが、グリーンカーテンだとそれほど多くならなくても大丈夫かもしれませんね。

でもそれなりに枝が広がったほうが良いので、ぜひ摘芯を。

琉球ウリは摘芯しなくても大丈夫

琉球ウリは摘芯がなくても大丈夫のようです。

もちろん摘芯をしても広がるので大丈夫です。

ゴーヤの摘芯は的確に

ゴーヤは7-9枚くらいになったら摘芯します。

その後、子が数枚伸びたら再度摘芯します。

ゴーヤは最初の成長が遅いので、摘芯を早くやってしまいそうになりますが、ちゃんとツルが伸びてきてから行いましょう。

あまり早くやりすぎると、苗が弱ってしまいます。

摘芯は数回に分けるのがコツ

摘芯をするときは、2-3日に分けて、長めから少しづつ短くしていくのが良いとされています。

一気に摘芯しても大丈夫ですが、成長をうまく促進させつつ行う場合には、そのほうが良いとのこと。

また、子づるも摘芯を忘れずに。

これであとは待つだけ。

早く大きくなーれ!

 

グリーンカーテン化計画

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