グリーンカーテンとなる植物を育てる土作り ~グリーンカーテン計画(6)

植物を育てる土作り

グリーンカーテンで使う植物の土は、ホームセンターなどで野菜の土を買えば十分です。

特にプランターなどで作る場合には、連作障害などもありえるので、とりあえず1年で考える方が良いかもしれません。

わが家の場合には、花壇のような場所に植えるので、そこの土をある程度つくる必要があります。

水はけと、栄養と、土壌酸度

土の水はけは重要です。

育つ土とは、土の中に水と空気が混ざっている状態です。

耕していない土などは、固くて根が伸びにくいのです。

ですからまず、耕すなどして土を細かくしましょう。

もし固くてどうにもならなかったら、たとえば籾殻などを入れて、土の中に空間を作ってあげる方法もあります。

 

そして、苦土石灰などで、土壌酸度を弱め、中性から弱酸性にします。

日本の土はほとんどが酸性です。

スギナが出てくるところは、とても酸度が強いです。

 

そして、腐葉土や堆肥、有機肥料など、微生物が沸きやすい環境をつくり、土に栄養分を与えます。

ここまでやっておいてから、2週間ほど土を寝かせます。

すぐに植えると、根に肥料がついて根を傷めたりしますし、微生物も活性化していません。

買ってきた土であればそのまま植えても大丈夫です。

 

グリーンカーテン化計画

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