玄関ポーチの広さを取ろう 〜南極のペンギンのようにならないために

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玄関ポーチは、広い方が良い

わが家は、「玄関を広く取る」というこだわりがありました。

毎日使う場所ですし、マンション暮らしでとても狭い玄関に苦労したからです。

特に、ベビーカーなどを使っていた時には、どうやってこの狭い玄関を攻略するかということに必死でした。

ですから、家を建てたら、絶対に広い玄関にするんだと決めていました。

玄関ホールの広さにもこだわりましたし、庇の大きさにもこだわりました。

そして、屋外の玄関ポーチ部分があります。

玄関ポーチ

そこまで広くする必要があるのか?

というくらい大きく広くとりました。

これは本当によかったと思っています。

 

標準仕様の玄関ポーチと、追加仕様の玄関ポーチ

わが家のポーチは通常の倍の広さがあります。

 

以下の青いラインが標準仕様です。

家の壁とほぼ同じ場所まで伸びていますが、これだと、ドアギリギリです。

なんか、窮屈な感じで、宿泊体験や訪問などの時に、狭いなぁと感じたこともありました。

ですから、絶対に広く取ろうと、倍の広さにしました。

玄関ポーチを広く取る必要性

玄関を出てすぐに階段というのは、危ないんです。

階段がなければ良いかもしれませんが、急いでいると階段は見えないこともあります。

そして、やはり雨の日など、視界が悪いときには特にです。

ポーチの階段の下で待つのか、ポーチに乗った状態で待つのか。

心理的には大きな差があります。

その玄関ポーチに大勢の人数が乗っているという状態は、どこか滑稽です。

まるで、氷山の上に窮屈に立っているペンギンのようです。

こんな感じです。。。

雨の日などは特に、窮屈になると危ないので、ゆったりとしたスペースを確保する必要があります。

もちろん配置などによっては難しい場合もありますが、毎日使う場所なので安全にゆとりを持った場所にしたいものです。

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