開き戸の結露が「カビ」に変わりやすい、たったひとつの理由

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結露の時期がやってきた

最低気温が10度近くになってくると、結露が始まります。

今年も10月下旬になり、結露で水滴が出てくるようになりました。

結露が出てしまう原因はわかっていますが、やはり寒くなると、カーテンやハニカムシェードをしてしまうので、ついつい結露しやすい環境を作ってしまいます。

その結露を拭こうと思って見ていたら、どうやら黒カビのようなものが。。。汗

他の窓も見て、どうしてこうなったのか考えてみました。

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窓の特性

どうやら、特定の窓だけが特に汚いようです。

こちらの窓は結露と黒い斑点があります。

結露

こちらには、さほどありません。

結露

この違いは、

引き戸と開き戸の違い

のようです。

開き戸は内側が屋外に出る

開き戸は窓の内側が屋外に出てしまいます。

しかも、網戸の外。。。

ですから、ゴミやホコリなどが溜まってしまいやすいのです。

カビの原因は、ホコリです。

結露

ですから、水と温かさ、ホコリがセットになってカビとなってしまうのです。

この時期は、水滴をとるか、ホコリをとるなどして、黒カビが出ないように気をつけましょう。

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