子どもを叱る回数が減る家づくり(片付け編) ~ストレスが減る2つの工夫とポイント

片付けても、片付けても・・・片付かない!

子育てをしていると、いつでも家の中が・・・荒れます。

片付けをしてもすぐに散らかり、片付けても、片付けても・・・片付きません。

そのうち、片付ける気力がなくなっていきます。

幼少の頃はある程度は仕方ないと割り切るしかありません。

だからできるだけ速やかに負担なく片付けられるようにしたいものです。

そして年齢が進むにつれて、できれば・・・自分で片付けられるようになるのが良いですね。

そんな、子育てと片付けを両立し、子どもを叱る回数が減る家づくりを考えます。

ストレスが減る2つのポイント

叱るというのはストレスが溜まりますよね。

そのためにできることは2つ。

親が片付ける負担が少ない
自分で片付けてもらう

これを実現できる工夫を考えます。

親が片付ける負担が少ない

年齢が小さいと、片付けるという概念を持っていないので、散らかしっぱなしです。

これは、諦めるしかありません。

ある意味で、片付けるということを放棄しないと、永遠と片付けることになります。

ですから、片付けることを前提に工夫をすることが大切です。

自分で片付けてもらう

3歳を過ぎると、徐々に片付けをするようになってきます。

自分で片付けることが楽しいこともあるので、片付けられるような環境を作ってあげることが必要です。

大人が片付けるように子どもが片付けることはできないので、ある程度の割り切りは必要です。

掃除機がすぐ出せる階段下収納

片付けといえば、掃除機

掃除機の出番はとにかく多くなります。

幼少の頃はリビングで遊びますので、

リビングからすぐに取り出せる場所に掃除機を収納しておくことが必須

です。

つまり、ドア1枚ですぐに取り出せる場所に掃除機の収納場所をつくるということです。

ドアが2枚あるだけで、かなり億劫になります。

そして、

そのドアのすぐ隣にコンセントを設置することも重要

です。

私はコードレス掃除機というものが嫌いなので、

掃除機を取り出してすぐにコンセントに刺せる、
終わったら抜いてすぐにしまえる

という環境が大切だと想います。

わが家は、階段下収納に掃除機を入れ、その横にコンセントを設置しました。

実はこのコンセントは別の利用予定だったのですが、ここに設置して大正解でした。

リビング直結のウォークインクローゼットを設置

親が片付ける場合にも、子が片付ける場合にも、遊ぶ場所と片付け先が近い方が良いですよね。

子どものオモチャは2階において、必要な時だけ1階のリビングに持ってくるという理想は、理想でしかありません。

子どもはオモチャで遊ばなくなりますし、一旦持ってくると2階に戻すことは親も子も億劫になります。

そんなわけで、リビング直結で収納できる場所が必須です。

わが家ではウオークインクローゼットをリビング直結に設置したので、これも大正解です。

ウォークインの上には服をかけますが、下部分が空くので、ここに子どものオモチャ置き場にしています。

また一部に、子どもの服が掛けられるように、低いハンガー掛けを用意しておけば、自分で服をかけるようになります。

子ども目線で用意しておかなければ、自分でやることは難しいですよね。

そうはいっても、散らかしますが

片付けをすること、片付けを促すことは親の仕事ですね。

いくら環境を作っても、何百回と片付け、何百回と片付けを促して、ようやく少しづつできてくるわけですから。

でも、その何百回後に片付けを自分でできるようにするためにも、やはり環境は必要です。

その間にストレスは溜まりますが、少しでも少ないにこしたことはありません。

子どもを叱る回数が減らして笑顔になる家づくりに向けて、アイデアをしぼってみましょう。

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