浴室の間取り検討記(1) ~男性と女性の浴室/風呂場に対する期待の違い

浴室/風呂場へのこだわり

風呂なんて入れればいいじゃん。

何いってんの、バスタイムが楽しみなのに。

どうやら、男性と女性では、お風呂に対する期待が違うようです。

男性の風呂時間はかなり短いですが、女性は1時間でも入れるそうです。

1時間も入ってなさい、と言われても、、、、男性はきっと困ることでしょう。

何をしていいやら・・・

そんなバスタイムへの期待というのは、日頃からあるみたいです。

でも、マンションなどの浴室/風呂場には、あまり大きな期待を持っていません。

そもそも、間取りは決まっていますし、風呂もある程度はユニット化されています。

でも、いざ家を建てるとなると、選択ができるのです。

風呂を選べるなんて~!
素敵なバスタイムになるものを選びたい!

と、とっても大きな期待が膨らむのです。

期待の大きさに、、、若干ひるむほどです。

浴室/風呂場を考える

浴室/風呂場の要素にはいくつかがあります。

風呂場の広さ
バスタブの作りや形状、広さ
ミストサウナやジェットバスなどの機能
窓、内/外からの視界
シャワー
給湯設備
色あい

掃除などのメンテナンス性
洗濯との連携
間取り上の位置づけ

などなど。

考えることはいっぱいですね。。。

わが家の浴室/風呂場を考えた前提条件

家族構成をベースにした条件

わが家は、5歳と2歳の子どもがいます。

私か妻がそれぞれを入れたり、私が2人を入れたりします。

ですから、それなりに場所が必要になります。。。

バスタブも、風呂の洗い場も、それなりの広さが欲しくなります。

風呂に入るタイミング

わが家は今のところ、夜に入ります。

朝風呂はしませんし、あまり時間を空けて深夜に入るということもありません。

とはいっても、私も子どもたちも今後はわかりませんけどね。

ひとまず、今後はともかく今を選ぶことにしました。

風呂水で洗濯をする

風呂水を再利用して洗濯をします。

そして洗濯の家事動線を考えようという考えがあります。

太陽光発電、エコキュートを採用しない

太陽光発電を採用していませんし、エコキュートを採用していません。

ですから、ガスでお湯を沸かしています。

もちろん追い炊きもできます。

風呂は女性のためのバスタイム

これがある意味で一番おおきな方向性ですね。

男性にとってはただの洗い場でしかない風呂も、女性にとっては貴重なバスタイム。

男性にそのことを理解することはできない、と思います。

ですから、

風呂のことは女性の好きなようにしてあげる。

ということにしました。

私はある意味で、関知しない、ということです。

ある程度広くて、使いやすければ良い。

それ以上にこだわりもないので、、、、

そんなわけで、浴室/風呂場の間取りを考えてきたことを順次まとめていきたいと思います。

 
つづく 浴室の間取り検討記 ~浴室の広さを考える(1坪にするか1.25坪にするか)

 

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