バークチップ(ウッドチップ)で、おしゃれな庭を演出。しかもメリットたくさん!

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バークチップ/ウッドチップで、庭をおしゃれに

バークチップ(ウッドチップ)

バークチップは、花壇や鉢の上に敷かれているもので、一度は見たことがあるかと思います。

なんだかとても、オシャレですよね。

土がそのまま見えているより、この木があるだけで、なんだか安心します。

(虫と目が合わないw)

このバークチップは、おしゃれな演出以外にもいろいろな効果があるので、ぜひ、活用してください。

↓バークチップの種類はこちら

グリーンカーテンの植物の足元に雑草が生える グリーンカーテンの植物は、プランターや花壇などに植えますが、ツルを伸ばそうと日差しが当たる場所...
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バークチップ/ウッドチップのメリット

土が乾燥するのを防ぐ

バークチップ(ウッドチップ)

野菜や樹木などを育てるときに、土の水分が蒸発し乾燥してしまうことがあります。

水分を必要とする作物を育てるときには、マルチと呼ばれる土の表面を覆う育て方があります。

野菜の栽培には主に、黒ビニールや藁(わら)などで行いますが、花壇などではオシャレ感がないので、バークチップやウッドチップを使います。

こうすることで、土からの水分上昇を防ぐことができます。

水分上昇を防ぐことで、土が固くなりにくく、また、微生物の増殖にもつながり、良い土を保つことができます。

雑草対策に効果的

バークチップ(ウッドチップ)

土の表面を覆うので、日が当たりにくくなります。

ですから、種が飛んできても日が当たらないので、発芽しにくく、発芽しても成長しにくい状態になります。

ですから、雑草などが生えにくくなるのです。

泥はねなどによる、病気を防ぐ

バークチップ(ウッドチップ)

土に雨が当たると、水が跳ね返り、葉につくことがあります。

この時に、土の菌などが葉につき、カビ系の病気にかかることがあります。

バークチップ/ウッドチップを敷いていることで、泥の跳ね返りをかなり防ぐことができるはずです。

バークチップ/ウッドチップ使用の注意点

土が乾かないが、虫が発生することがある

土が乾かないメリットもありますが、その分、虫が発生する原因にもなります。

虫は水分の多い場所で繁殖するので、たとえば、なめくじなどが増えることもあります。

私はそこで、ナメトールなどを使って害虫駆除をします。

バークチップ(ウッドチップ)

バークチップ/ウッドチップの下にまいておくだけで、繁殖を防げます。

バークチップ/ウッドチップが腐る

バークチップやウッドチップは、所詮、木の一部です。

ですから、腐って自然に還る性質です。だから安全なのですが。。。

バークチップ(ウッドチップ)

定期的に足してあげることも必要ですし、LサイズがSサイズに細かくなってしまうこともあります。

また、バークチップにシロアリが発生してしまうのでは?という心配をする人もいるようですが、バークチップは小さい木の破片なので、シロアリが巣を作れるような空間がありません。

ですから、もっと太い木などを選ぶので、心配しなくて大丈夫そうです。

↓バークチップの種類はこちら

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