冬場の室内にはどこまで太陽の日差しが入るのか ~明るい部屋、温かい部屋、洗濯室内干し

太陽光は家の中のどこまで入るのか

どんな家に住んでも、太陽の光が家の中のどこまで入るのかということはとても気になります。

夏に太陽の光が入りすぎても困るし、
冬はできれば太陽光が室内に入って欲しい
西日は入れたくないけれど、
室内は明るくしたい

まあ大変わがままではありますが(笑)

明るい室内にしたいけれど、室温との関係もあります。

夏場よりも冬場のほうが太陽の光にお世話になりたくなります。

そんな冬場に太陽光がどれほど室内に入るのかということをレポートします。

冬の太陽光と室内への日差し

太陽のチカラも弱まって、気温も低くなり、室温などが温まりにくくなります。

それは、冬になると太陽の高さが低くなるためです。

しかし太陽の高さが低くなるということは、それだけ家の中に太陽の日差しが入りやすくなるということになります。

夏場に入ると温度が上昇しすぎてしまうので日差しを遮りたいですが、冬場はできるだけ入れて家の中を温めたいと思いますよね。

注文住宅を作る上では、間取りが作れるわけですから、その日差しの量をコントロールすることも可能なわけです。

窓の大きさや向きなどを考慮すれば、できるだけ室内に日差しを入れることは可能です。

冬場に日差しが入っている実際の写真

わが家の洋室で実際に多冬場の太陽の日差しが入っている写真です。

冬に入る日差しの長さ

夏に比べるとかなりの距離で入っています。

この部屋は10畳あり、窓のタイプは8671という型番の種類になります。

(横幅:248.5㎝ x 縦幅:215.3㎝)

10畳の部屋

この窓が照らしている日差しの距離ですが、フローリングの幅が15センチですから、17個半の場所まで日差しが当たっています。

つまり、

262.5センチ = 畳1.9畳分 の場所まで日差しが入っている

ということになります。

これを間取り図面の範囲で見てみましょう。

10畳の部屋の冬の日差しの範囲

およそ4.5畳分が日差しに照らされていることになる

のです。

家を建てる前に日差しの確認を

冬の日差しが欲しい理由はいくつもあります。

ですから日差しがどこまで入るのかということを確認したいと思いますよね。

実際の家で日差しを核にする方法

確認方法としては、実際の場所で確かめる方法が一番ですが、

展示場で確かめる
入居宅訪問で確かめる

などの方法がありますが、その日が晴れているとは限らないので、展示場に通うのが良さそうです。

展示場によっても使ってあるまどの種類も違い、窓の向きも違うため、同じシチュエーションになりにくいかもしれません。

でも私は、10近くの展示場へ実際のモデルルームを見に行きました。

ただ、、、冬場の日差しを確かめたかったのですが、私が訪れたのは夏場がほとんどです。

そんなわけで、本当の意味で確認はできませんでした。

日差しシミュレーションで確認する

コンピューターで家をモデリングすることで、実際に家の中のどこまで日差しが入るのかということをシミュレーションすることができます。

私は何度もそのシミュレーションをしていただきましたが、、、、最終的に決まった間取りでは実施しませんでした。(笑)

でも、ある程度の間取りがきまれば、一条工務店の営業・設計担当に相談すればそのシミュレーションはやってくれるので相談しましょう。

自分でソフトを勝って打ち込んだり計算する方法もないわけではありませんが、結構大変ですよね。。。汗

ブログや写真などで確認する

最後はこの方法しかありませんよね。

私は、自分の使っている窓から太陽の日差しがどのくらい入っているのかを、実際に入居した人が写真に撮ってくれていないかと探しました。

私もとても苦労したので、こうして実際に撮影して掲載してみました。

冬に入る日差しの長さで洗濯物を乾かす

こんな風に日差しを利用して洗濯物の室内干しがしたいですよね。

洗濯物の室内干しのアレコレはまた色々と実験をしてみたいと思います。

ぜひ、冬場の日差しの距離の参考になればと思います。

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