一条工務店の設計士


Warning: Undefined array key "adf" in /home/bsf/kurashikata.jp/public_html/home/wp-content/plugins/rejected-wp-keyword-link-rejected/wp_similarity.php on line 41

Warning: Undefined array key "sim_pages" in /home/bsf/kurashikata.jp/public_html/home/wp-content/plugins/rejected-wp-keyword-link-rejected/wp_similarity.php on line 42

一条工務店の設計士

一条工務店は住宅は性能とうたっているように、技術寄りの会社のようです。

従って、技術者が技術寄りの姿勢でお客さんとの打合せに出てきます。

つまり、あまりコミュニケーションが得意ではなく、専門用語をどんどん使います。

ですのでその点では、翻訳的な立場で営業も大切な役割になります。

技術用語がそこそこ多いのと、一条工務店のウリを技術的に説明することが多いので、最初は何を言っているかわからないのですが、何回も聞いているうちにこちらも慣れ(洗脳)され、どんどんわかるようになります。

また、事前に聞いていたのでは設計では一級建築士が充てられるとのことだったのですが、そればかりでもないようです。

ある人は入社5年以内の二級建築士になってしまい、あまり言っていることがわからず、大変な目に遭ったようです。

設計士にも相性があると思うので、営業を変えるのはなかなか難しいかもしれませんが、設計士と合わなければ変更の要望を出しても良いでしょう。

一条ルールがそれなりに存在するので、打合せを重ねると云い方次第では「うんざり」してくるかもしれません。

i-smartはカスタマイズ設計

自由設計といいつつ、i-smartの場合にはカスタマイズに近い企画商品といえます。

ほとんどが工場で作り、現場では組み立てるだけのものなので、まるでプラモデルのようです。

ですから事前にどのように決めておくかというところがポイントになるので、設計や営業は、いかにi-smartの仕様内で顧客の要望を納める(治める?収める?・・・笑)かというところになります。

いろいろと要望が出ますが、基本、建設現場で何かをさせるというのはコストパフォーマンス的にもクオリティ的にもNGという印象です。

高気密高断熱、耐震の基準を、構造計算や設定外品の持ち込みには本社を説得(稟議)する必要があるため、間に挟まれた設計士はかなり苦労します。

ですから、あまり何を言っても受けたがらないです。

設計士が弱く経験がないと、なかなか通らずずるずるしてしまうと思われます。

提案力に差がある

基本的にi-smartはカスタマイズ商品のようなものであるため、そもそも提案する幅がありません。

つまり、高気密・高断熱、耐震のパッケージなので、あまりユニークな家にはなりません。

外観も大抵の人はハイドロテクトタイルを貼るし、色は5種類といってもあまり選びようがありません。

ですから、提案する側も、自由にさせると制限が多すぎるので、できるだけ選ばせる提案になっているように感じます。

ただこれも、ある程度の経験を積んだ人の場合には、そこを見せないようにうまく提案できますが、経験のない人はお客を怒らせる可能性もあると思います。

あまりに要望を言うと、「セゾンタイプではできるんですが」と言って別シリーズに誘導されるのですが、こちらはそういう選択をしていないので、そこもなかなか微妙な誘導と感じてしまいます。

つまり、パッケージ商品なので、そこから選択するしかないので提案は必要ない、ということなのかもしれません。

デザインの詰めが甘い

標準設定品などをはじめ、かなり性能寄りになっているため、デザインの細部が残念な感じを受けるものがあります。(もちろん印象なので個人差もありますが。)

家のほとんどの設備は、家事の主体である女性が決める傾向にありますが、女性にはウケがあまり良くありません。

特に高望みしない、家が建てられれば最高!ということであれば何が設定されても大丈夫なのかもしれませんが、、、、

性能に加えて、もう少しデザイン的なものも追求すればいいのになぁと感じます。

あるいは、自社開発で坪単価に含めているような部分もあるので、どうしてもデザイン的なコストを落とさざるをえないのかもしれません。

現物・現品がみれない

どこの展示場に行っても最新の設備の現物が見られないものがあります。

たとえ工場見学に行っても、最新のものがありません。

入居宅訪問が一番最新ではないでしょうか。

現在の一条工務店のウリがi-smartであれば、その標準品はどこか1箇所にでも揃えておくとか、ショールームを作るとか・・・くらいはしたほうがいいですよね。

営業さんも設計士さんも、困っているようです。

一条ルールにはある程度の割り切りが必要

一条ルールについては、ある程度は仕方ないように思います。

一条ルールという言葉はネットなどで出てきていますが、一条工務店でなくとも、セキスイルールとか、三井ルールとかあるはずです。

ですがなぜ、一条だけ特に一条ルールと言われるのでしょうか。

それは、、、、

高気密・高断熱、耐震、床暖房ロスガード、ハイドロテクトタイル・・・

といった、「家は、性能」と謳っているわけですから、それを妥協するわけにはいかないのでしょう。

その性能を第一に選んだのがお客ですから、それが嫌なら他を選べばいいのです。

これらの性能を外せばいろいろ出来るでしょうし、工法の異なるセゾンタイプのようにきっといろいろなことができるのでしょう。

でも、私たちのこだわりはどこに求めるのでしょうか。

結果、いろいろなこだわりは、住んでみれば気にならないことも多いですし、人が合わせていくことも多くあります。

ですから、間取り全般への要望は必要ですが、どこに壁ができるとか、垂れ壁ができるとか・・・そういう細かいことは「マンションよりマシ」と思って、もっと良いところを選んだということへ気持ちを持っていった方が良いと思います。

気になるキーワード

i-smartの仕様 ガーデニング(家庭菜園や畑、花や樹木栽培、造園/庭づくり) 採用/選択した設備・オプション 住んでみてわかったi-smartのこと 間取りのこだわりと工夫 一条工務店i-smartのオプション追加/アップグレード/設定外品 i-smartの窓 理想と不満 冬に寒くない家づくり 使い勝手/住み心地レビュー キッチン/台所 一条工務店i-smartの標準仕様 掃除/お手入れ 夏に暑くない家づくり(暑い夏の過ごし方) 床暖房(一条工務店i-smartでは標準仕様/設定品) リビング 電気代(ワット数から金額を換算/変換する) 植栽(樹木・花・植物) 採用/不採用のオプション検討記録 高気密・気密性能 水まわりの選択 畳⇔坪⇔平方メートル/平米(㎡) / 間-尺-寸の単位・変換早見表 グリーンカーテン(目的別、予算別、選択すべき植物、おすすめ) 浴室/バスルーム(脱衣所/脱衣室/風呂場) 実物拝見(やっぱり見てから決めたい) 日当たり/日差し/西日 冬の寒さを乗り越える暮らしの知恵 坪単価 グランドカバー ハニカムシェード ウッドデッキ/タイルデッキ 換気性能(花粉症、黄砂、PM2.5、排気ガスなどからの微粒子や臭いを防ぐ) 高断熱・断熱性能 インテリア 室内の温度調整・空調対策 外構(エクステリア) 芝生(TM9) 網戸 トイレ 光熱費(電気代、ガス代、上下水道代) 梅雨/秋雨の対策 ドア/扉 洗濯物 ランニングコスト 降雪・積雪 蜂(ハチ)対策 DIY 一条ルール キッチン/調理家電 家庭菜園 メンテナンス 害虫 ロスガード よく使われる部屋の広さ 収納 外観 宿泊体験 マンションの不便さ・不満 吹き抜け ダイニングルーム 夏が終わり、秋から冬に向けてのメンテナンス バーベキューBBQ&ピザ釜 検討記 バーベキュー&ピザ釜検討記 屋根 ホスクリーン 不採用(採用/ 選択しなかった)設備・オプション 建築工事・実況レポート 一条工務店 蜂の巣対策、蜂の巣駆除 花粉症/鼻炎/アレルギー反応 洗面所/家事室 玄関ホール 雑草対策(雑草の種類,予防,道具) 定番の選択をしなかった理由 カーテン 樹脂シンク ゴミ箱 太陽光発電・ソーラーパネル 立水栓 壁紙 照明(ライティング) 階段 上棟 地盤調査/地盤改良/敷地調査 ハイドロテクトタイル ベランダ/バルコニー 遮音/防音 加湿/除湿/湿度対策 高気密・高断熱住宅の、寒暖差の激しい春と秋の対策と過ごし方
PAGE TOP
タイトルとURLをコピーしました