わが家の坪単価公開2:建物の付属編(一条工務店i-smartアイスマート)

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家は建っただけでは住めない

建物だけを買っても、家は建ちませんね。笑

まず必要なのは、土地ですね。

土地については・・・広さや場所で値段が変わるので、ここでは省きます。

それ以外には、家の基礎や水道高熱に関する設備、そして申請などがあります。

そして標準に加えたオプションやアップグレードなど、様々な付帯の費用がかかってきますね。

やっぱりこれらもまとめて、家が建つという最低ラインが坪単価として考えなければなりませんね。

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建物の以外の費用

まずはなによりも総額から見てみましょう。

申請諸経費:395,600円
付帯工事(仮設、給水 排水 雨水、ガス)1,265,500円
ベタ基礎、土壌改良:1,033,700円
オプション:1,948,052円
水道工事:650,000円
アンテナ工事:50,000円

総額:5,342,852円
消費税:427,428円

建物付帯の総額:5,770,280円

となりました。

建物と建物付帯を含めた坪単価

建物総額:25,686,078円
建物付帯の総額:5,770,280円

建物+建物付帯の総額:31,456,358円

ですから、

建物と付随する設備と諸費用を合わせた坪単価は、

812,825円

となりました。

つまり、

建物本体単価に対して
1.22倍

になったということです。

ちなみに太陽光パネルはとりやめていますので、その設備費用は入っていません。

建物坪単価の変動要件

土地の状態(更地にするまで)

土地があったとしても、その土地を平坦の更地にするまでに費用が生じることがあります。
建物があればそれらを、埋設物があると、その撤去費用がかかります。

わが家は木を3本撤去し、平坦にならした費用がかかりました。

土地の状態(地中の状態)

土の中の状態によっては、かなり費用が変わってきます。
地盤調査をして地盤の状態を測ることから始まります。

わが家は地盤調査をして、ベタ基礎とソイルセメントとなりました。

また、その範囲は建築面積によって変わるので、我が家の場合

建築面積22.2坪分

が基礎となるので、そこの費用がかかりました。

ベタ基礎、土壌改良:1,033,700円

水道高熱関係の工事

建物本体とそれを支える地盤の見積が出来上がれば、あとは生活するためのインフラが必要です。

熱源となる電気やガス、そして上下水道などの給水や排水、雨水や庭の立水栓などがあります。

うちの場合には、立水栓を外部に2箇所、雨水は雨水枡をつけました。

エコキュートをやめてガスを引いたのでガスの引き込みなどが追加となりました。

付帯工事(仮設、給水 排水 雨水、ガス)1,265,500円
水道工事:650,000円
アンテナ工事:50,000円

諸申請費用

家は様々な法律に則って建てられているので、そのための申請や確認作業などが必要になります。

そういった費用全般の費用があります。

申請諸経費:395,600円

オプション・アップグレード費用

標準でも十分に住めるだけの設備は整っていますが、やっぱりせっかくの家なのでオプションの設定はかかりますよね。

これはまた追って解説をしていきたいと思いますが、ひとまず、200万円以内にしようと思って目標達成しました。

オプション費用:1,948,052円

これでようやく家が建って住める費用

建物と付随する設備と諸費用を合わせた坪単価
812,825円
建物本体単価に対して
1.22倍

本当の坪単価に書いたように、本体に対してだいたい1.3~1.4倍くらいと言われていますので、わりと低い方ではないかと思います。

全体をレビューしてみると・・・

更地にする費用は、かからなかった(-)
地盤改良費用が、思ったよりかかった(+)
畑からの宅地化なので、水道光熱などの引き込みなどはすべてゼロから必要だった(+)
目の前の道路が広かったので、余計な費用がかからなかった(0)
盛土は、やめた(0)
オプションは、最低限にすませた(-)

といったところでしょうか。

 
オプションをどの程度悩むのかというところはありますが、ひとまずこんなところで坪単価は落ち着きました。

 
つづき ~オプション(キッチン)編

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