メダカの鉢を守る 〜梅雨の雨で溢れ、晴天続きで干上がる。メダカ鉢で飼うときの問題

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メダカの鉢の水を維持する

メダカのいる庭は良いものです。

私が飼うなら水槽で浄水器など装置をつけて。。。とは少しも思いませんでした。

できるだけ自然な状態で、維持費をかけないようにしたいという思いも強かったほうに思います。

なので、鉢を買って環境を整え、屋外で飼育しています。

時々数が減りますが、ほとんど手をかけず、元気に生きています。

一番の問題は餌ではなく、鉢の水の量です。

梅雨や秋の長雨、台風やゲリラ雷雨では水が溢れて出てしまったり、場合によってはショックで死んでしまいます。

一方で、夏の暑さが続くと水の量が減って、水中の酸素量が減るなどして、これまた死んでしまいます。

朝は陽が当たりませんが、正午前から日没まで陽が当たり続けます。

真夏に三日も放置をすれば、半分くらいにまで干上がってしまいます。

ですから水量を一定に保つというのが、一番の課題なのです。

水の量をコントロールする方法は?

雨が大量に振るか
太陽ばかりあたりつづけるか

この両極端のコントロールが水量を保つために必要です。

ですが共通点が一つあるのは、

雨も太陽光も、
両方とも、水面に直接当たる

ということです。

それはつまり、

水面に当たる量をコントロールする

ということです。

水面に当たる、雨と太陽光のコントロールに、スノコを使う

そういうわけで、鉢の上を覆うものを探します。

とはいっても、鉢をすっかり覆ってしまうと真っ暗になってしまいます。

以前は発泡スチロールなどで覆っていたこともありました。

全て覆ってしまうと、水草に太陽が当たらず、水中の酸素量が増えません。

ですので、半日陰のような場所に置けば良いか、そのようになるものを探すことにしました。

色々探したところ、100円ショップで売っているスノコが一番最適です。

覆う量を調整することが容易です。

このように半分覆っても良いですし、全部を覆うことも簡単です。

数日の外出なら、覆っても水草には影響はないでしょうし、多少は陽が当たるので、大丈夫です。

普段は半分覆っています。

その半分に水草を寄せて置けば、水草が光合成をしつつ、全体を覆うことができるのでベストです。

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