マンションの上下階、隣接家(部屋)との音問題

マンションの音問題

マンション暮らしの一番大きい問題は、やはり上下階や隣接している家(部屋)の音問題ですよね。

まずは上の階の音が響きます。

足音もそうですが、何か落として転がった時の音・・・コロコロコロ~という音が聞こえてきたりします。

何を落としたんだろう・・・???

そんなことが気になってしまうことがあります。(笑)

あとは、下階への音の響き。

子育てをしていると、どうしても足音が響きます。

子どもには、

「静かに歩きなさい!」
「モノを落とさない!!」
「ソファーから飛ばない!!!」

・・・と、ナイナイづくしで言っても、所詮、子どもには何も効果がありません。

こちらがヒヤヒヤ、イライラするばかりです。

現に、下階から文句が来たこともありますが、どうすることもできません。。。悩

あとは、隣の家からのバイオリンの練習も、なかなか凄いものがあります。

ピアノはまだ音程に変化がないので、不協和音くらいですみますが、バイオリンのように音程が不安定なものは、まるでコントです。。。

さすがに夜練習することはありませんが、良い季節で開けっ放しにしていると、なかなか大きな音が聞こえてくるので、「がんばれ~!」と応援するしかありません。

バイオリンの音だけならまだいいですが、一番聞きたくないのは、怒鳴り声などでしょう。

子どもをしかりつける母親の声が、毎日エスカレートしていくのはちょっと耐えきれません。

警察に電話をしてしまったこともありますが、隣で殺人事件などがおきたら、昼の連ドラのようです。

ハラハラドキドキする毎日は、テレビの中だけで十分です。。。


 

果たして、一軒家では解決されるのか?

一軒家であれば上下階の心配はありませんが、やはり近隣の家が近ければあるでしょう。

音や臭いの問題は、どうにも消せないものがあります。

あとは運としか言いようがありませんね。

もちろん、こちらの音や臭いが他の家に公害のようなものを引き起こすことは、注意しなければなりませんが。。。

設備で防衛する

周囲の音や臭いについては、相手に何かを言って改善してもらうのは、マンションであっても一軒家であっても難しいものです。

そこで、設備を強化して防衛するという方法があります。

注文住宅であれば、そうした点を重視して家を建てることができるので、メーカーや設備を選ぶ際には重要なポイントだと思います。

遮音(防音)

防音というと、中の音が外に漏れないというイメージを持ちがちですが、実際には外の音を中に伝えないというのも防音の1つで、家づくりでは音を遮るという意味で遮音といいます。

たとえば、国道沿いの家などで車の音が家の中に聞こえないようにする、ということも重要なことです。

家の遮音(防音)については、また詳しく説明をしたいと思います。

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