間取りのこだわりと工夫

設備とオプション

トイレはやっぱり2箇所がいい ~住んでみて実感したトイレのこと(1)

トイレを1箇所にするか2箇所にするか 間取りを考えていると、トイレを1箇所にするか2箇所にするか、悩みますよね。 トイレの検討記(1) ~わが家が検討/採用したトイレ、間取りや仕様の検討項目とは?から、トイレの検討記を綴っていますが、住んで...
シンプル&ナチュラルなインテリアを楽しむ暮らし/ライフスタイル

間取りで壁を意識して、必要な壁を作る

壁だけという場所は、意外に存在しない 間取りが終わると壁紙をどうするかという話題に入ってきます。 でも実は、間取りを考えている間に壁紙なども一緒に考えていく必要があります。 なぜなら、、、 案外、壁だけという場所が存在しないのです・・・ 間...
家を建てる段取り

勝手口のメリットは、家のゴミを台所からすぐ外へ出せること!~ゴミ箱を考慮したT字土間施工と家事動線

台所の勝手口を作りたい 台所から勝手口を作るかどうか? これも1つの間取りを作る上でのポイントになりますよね。 勝手口から外に出られたら、それは便利です! 一番の理由は、ゴミが外に捨てられるから! ですよね。 台所はとにかくゴミがいっぱい出...
設備とオプション

トイレの検討記(5) ~トイレと収納、壁紙、空間として

主にトイレは、どんなときに使うのでしょうか。起きたとき/寝る前、家から出るとき/帰ってきたとき、風呂に入る前・・・特に子供はあまりトイレの予測ができないので、突然使うし、いますぐ使うということが多いですね。大きくは、玄関付近洗面所付近のことが多いですね。
設備とオプション

トイレの検討記(4) ~トイレの設備、機能 (トイレの掃除という大きな課題)

掃除対策トイレは、単に用を済ますことだけではなく、やはりメンテナンス(掃除)というテーマが最大の課題になります。トイレが汚れる原因は、トイレの便器の中便器の外側飛び跳ね垂れなどがあります。さぼったリングなどと呼ばれる黒ずみの輪は、なかなか取れません。水垢などで筋が付く場合もあります。
設備とオプション

トイレの検討記(3) ~間取りから考えるトイレ:1階と2階のトイレは必要か?窓は必要か?洗面所は?

1階のトイレ、2階のトイレ、2つは必要なの?トイレと洗面所の間取りは?2、トイレと窓と換気ってどうした?そんなテーマでわが家のトイレの選択をご紹介します。
設備とオプション

トイレの検討記(2) ~いつ、誰が、どのように、どのくらい使うのか? から考える

主にトイレは、どんなときに使うのでしょうか。起きたとき/寝る前、家から出るとき/帰ってきたとき、風呂に入る前・・・特に子供はあまりトイレの予測ができないので、突然使うし、いますぐ使うということが多いですね。大きくは、玄関付近洗面所付近のことが多いですね。
設備とオプション

トイレの検討記(1) ~わが家が検討/採用したトイレ、間取りや仕様の検討項目とは?

トイレの設置場所は、間取りにおいてもなかなか深い議論ですよね。お風呂の近くがいい玄関の近くがいいリビングから扉がない方がいい2階にも必要?そして、トイレのメーカー/種類もまた、重要です。特にトイレを掃除する人の意見がとても強いですね。(当然ですが)わが家のトイレ設置の検討記です。わが家が採用したトイレまず最初に、我が家が採用したトイレと間取りにおける設置位置をご紹介します。
リゾート風&リゾート空間を演出する家づくり

吹き抜けのある家/間取りの検討記(6) ~吹き抜けの方角、間取りの位置、ライフスタイル

吹き抜けの窓が南だと、ハニカムシェードを閉めっぱなし?窓が多すぎると水槽のようになって暑い?わが家が考える「空を見たいから吹き抜けを作りたい」ということから考えると、あまりにお粗末な結果になるところでした。これまでに訪れた吹き抜けのあるモデルハウスや宿泊体験棟は、なんと、そのほとんどが北側の吹き抜けでした。
リゾート風&リゾート空間を演出する家づくり

吹き抜けのある家/間取りの検討記(5) ~吹き抜けは憧れなのか?開放感とは何か?

吹き抜けは何のために作るのか?いま一度、吹き抜けはなぜ必要か?吹き抜けに何を求めているのか?そんな根本的な問いから始めることにしました。日差しがほしい、冬に温かい部屋にしたい、空を見たい、開放感が欲しい、注文住宅ならではの家にしたい。でも、吹き抜けでしかできないことは何か?という問いにたどり着きました。
日々の記録

吹き抜けのある家/間取りの検討記(4) ~間取りを振り回す、壁の出現

枠組み工法で吹き抜けの間取りを作っていると、突然、壁が現れます。壁で家を支えなければならないため、どうしても必要な耐久壁がでてきます。そんな枠を避けながらいろいろな間取りにチャレンジをしていましたが、新しい間取りの制限も登場し、遂に4ヶ月目にして間取りがリセットになりました・・・
家づくり便利帳

30坪(約100㎡)の間取りの検討モデル(延べ床面積を畳数から計算してみる)

30坪の間取りを60畳で考えてみましょう。必要な部屋数を出してみて積み上げてカウントしてみると、だいたいの広さがでてきます。どこをどう削っていくか、何を重視するのかはそれから考えてみても良いかもしれませんね。
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