電動ハニカムシェードのメリットとデメリット、選択/検討ポイント ~窓が大きくなると重くてチカラが必要(一条工務店i-smart標準設定品)

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ハニカムシェード(一条工務店i-smart標準設定品)は、窓が大きくなると重い

ハニカムシェード(一条工務店i-smart標準設定品)を電動にするか否か。

結構悩むポイントです。

ハニカムシェードは、紐で上下しますが、窓が大きくなりハニカムシェードが大きくなると、それなりにチカラを必要とします。

窓のサイズが巨大、かつ、掃き出し窓の場合には、特に重くなります。

一間半くらいの大きさ、パノラマウィンドウの3枚窓になったら、かなり重たいです。

展示場でいろいろな窓のハニカムシェードを上げ下げしながら、どのくらいのチカラになるのか確かめてみてください。

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わが家の電動ハニカムシェードは、3箇所

わが家は3箇所、電動ハニカムシェードにしました。

まずリビング。

ここは、3枚窓のパノラマウィンドウを設置したこと。

そして横の窓も同時に電動で開けられるからです。

そして、寝室。

朝起きて、布団の中からハニカムシェードを開けたいということから、電動にしました。

よって、

掃き出し窓で2枚以上ある窓はすべて、電動ハニカムシェードにした

という基準になります。

電動ハニカムシェードのリモコンは、4つまで同時に開けられる

わが家のリビングの窓の2枚に、電動ハニカムシェードがついています。

この2枚を、1つのリモコンで同時に上げ下げをすることができるのです。

3連窓などであれば、3つ下ろせるということですね。

リモコンに1~4,全という選択があり、個別でも同時でも操作できるようになっています。

電動ハニカムシェードのリモコン受信部

電動ハニカムシェードは、当然ながら赤外線リモコンなので、受信部があります。

このように上にあります。

カーテンなどで隠れていても、全く問題ありません。

電動ハニカムシェードは最高!でも弱点が3つある・・・

電動ハニカムシェードは、最高です。

ただ、2箇所くらいに留めておいたほうが、無難です。

それにはいくつかの理由があります。

電動ハニカムシェードは、手で操作できない

電動ハニカムシェードは、当然ながら手で操作ができません。

つまり、手動で昇降させる紐がないのです。

ですから、必ず電気&リモコンで動かす必要があるのです。

停電で動かない、つまり窓も開けられない

電気で動く、それはつまり、停電で動かないということです。

そんなことは希にしかありませんが、電気で動かないということは、窓も開けられないということです。

家から出られない・・・ということはないと思いますが、不便かもしれませんね。

電動の音がうるさい

電動なので、モーターの音がそれなりにします。

つまり、静かに昇降させたいと思っても、できないのです。

赤ちゃんが寝静まった時に昇降させたいと思っても、、、、諦めるしかありません。

それなりの大きさの音がするので、確かめておきましょう。

それでも、電動ハニカムシェードはポイントを外さなければ絶対にオススメです。

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