玉ねぎの皮を剥く、夕暮れのひととき ~子どもの感性を育てる

育てる暮らし

 

畑で採れた玉ねぎの皮を一緒に剥く。

うまく剥けたり剥けなかったり。

指先に集中をして、工夫をする。

剥けて“つるん”と出てきた姿を見て「たまごみたい」と表現。

子どもにとってはゲームのようなもの、

ひとつひとつクリアしていく楽しみ。

剥いた皮は畑に放置。

野菜のマルチになり防草と生物の住処になる。

玉ねぎが嫌いな虫は逃げていく。

いずれ乾燥し砕かれ微生物が分解し土に還る。

そんな話をしながら玉ねぎの皮を剥くある夕方のひととき。

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