育てる暮らし

野菜などの作物を育てる暮らし。

植物が土に芽を出し、葉を開き花を咲かせる。

土に根を張り、太陽に向かって伸びる。

微生物や昆虫/鳥たちと共存し、時には、嵐の中を耐える。

不確実で予測不可能、多様性と循環が絶妙なバランスを保つ「栽培環境」は、私たちの感性を豊かにする暮らしかた。

育てる暮らし

地球にYouメッセージ 〜人間だけ都合よく生きられるわけじゃない

しばらく畑に行けなかったら、もう笑っちゃうほどの雑草に野菜が埋もれていた。 畑の小豆が雑草に埋もれて、発見が難しい。 かろうじて葉の種類が違うことで、その存在を確認できる。 梅雨の間、雨の降り続く日々は畑に入ることができない。 雨が...
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栽培の間引きから学ぶ、成長と収穫の環境づくり

野菜などを育てるときに大切なことの1つに、「株間を開ける」ということがある。 ひとつひとつの苗の距離を保つことが収穫量に大きな影響を与えるという意味だ。 それはなぜか? もし満員電車のように苗が混みいって生えていたらどうな...
育てる暮らし

野菜の成長を見届けて収穫する体験は、感性を育てる

食べごろの野菜を収穫するという体験は、感性を育てる。 見た目の色や大きさ、そこから想像する味や食感、それを見極めるための想像力。 タイミングの見極めはある程度のガイドはあるものの、それは絶対ではない。 品種...
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玉ねぎの皮を剥く、夕暮れのひととき ~子どもの感性を育てる

畑で採れた玉ねぎの皮を一緒に剥く。 うまく剥けたり剥けなかったり。 指先に集中をして、工夫をする。 剥けて“つるん”と出てきた姿を見て「たまごみたい」と表現。 子どもにとってはゲームのようなもの、 ひと...