丁寧な暮らし

感性を育む包丁研ぎ ~包丁を研ぐ生活が教えてくれるコト

包丁を研ぐ、ということ 包丁を研いだことがありますか? その包丁は、研ぎ続けていますか? 私たちは、毎日、家で何かしらの食事をします。 その時に、包丁を使わない日はほとんどないでしょう。 3食ごと、デザートにも包丁を使うことさえあり...
リズムのある暮らし

朝を感じる生活は、日々の感性を養う大切な時間

毎日、日が昇り日が沈む。 私たちがそれを見ようが見まいが、繰り返される。 鳥や虫、植物など生き物が目を覚まし、活動を始める。 私たちも、それと変わらないサイクルだ。 朝の陽を浴びると清々しい。 自らが今日も健やかに生きていることへ...
育てる暮らし

地球にYouメッセージ 〜人間だけ都合よく生きられるわけじゃない

しばらく畑に行けなかったら、もう笑っちゃうほどの雑草に野菜が埋もれていた。 畑の小豆が雑草に埋もれて、発見が難しい。 かろうじて葉の種類が違うことで、その存在を確認できる。 梅雨の間、雨の降り続く日々は畑に入ることができない。 雨が...
再発見のある暮らし

美しさは、いつもそばにある。見ようとすれば、見えるものがある。

美しさは、いつもそばにある。 見ようとすれば、見えるものがある。 美しさをつくるものには、私たちの想像を超えた世界がある。 繊細で、大胆で、 奇跡の結晶とも表せるほどの。 美しい花も、ただの偶然ではなく、 全ての...
育てる暮らし

栽培の間引きから学ぶ、成長と収穫の環境づくり

野菜などを育てるときに大切なことの1つに、「株間を開ける」ということがある。 ひとつひとつの苗の距離を保つことが収穫量に大きな影響を与えるという意味だ。 それはなぜか? もし満員電車のように苗が混みいって生えていたらどうな...
リズムのある暮らし

基準はいつも自分の中にある 〜正解のない世界で、正解を築いていくために

幼少から学びの時間では、いつも答えを求めるように教えられてきた。 どこかに正解があり、 その正解を全て当てられると成績が良いとされる。 いつもどこかに正解があり、 それは自分の思考や心の中にはない。 正しいものは自分以外にあるんだと。...
育てる暮らし

野菜の成長を見届けて収穫する体験は、感性を育てる

食べごろの野菜を収穫するという体験は、感性を育てる。 見た目の色や大きさ、そこから想像する味や食感、それを見極めるための想像力。 タイミングの見極めはある程度のガイドはあるものの、それは絶対ではない。 品種...
育てる暮らし

玉ねぎの皮を剥く、夕暮れのひととき ~子どもの感性を育てる

畑で採れた玉ねぎの皮を一緒に剥く。 うまく剥けたり剥けなかったり。 指先に集中をして、工夫をする。 剥けて“つるん”と出てきた姿を見て「たまごみたい」と表現。 子どもにとってはゲームのようなもの、 ひと...